2019.02.16 10:24

災害看護を志して イベント紹介

いよいよ明日、日本では第108回看護師国家試験が行われます。
私が受験した年は雪で朝早く起きて電車が動いてるか確認をしたのが今でも忘れられません。
現在看護学生で災害看護に取り組まれている今井くんからメッセージを頂きました。
来月頭にJohnson & Johnsonで開催される災害看護イベントにパネリストとして登壇されます。


【自己紹介】
はじめまして。東京都内で看護学生をしております、今井けいと申します。看護師国家試験を目前に控え、何とも言えない緊張感に包まれている今日この頃です。


【災害看護とあなたの未来】
TOMODACHI J&J災害看護研修プログラムの卒業生が企画をしているイベントをご紹介致します。
本プログラムは、TOMODACHIイニシアチブとJohnson & Johnsonが「災害看護」をテーマにして毎年実施しているリーダーシップ研修です。


災害は、いつ、どこで、だれに起こるか分かりません。だからこそ「研修を終えたらおしまい」ではなく、研修を終えた後にも学び続ける事が大切なのではないでしょうか。
本イベントでは、災害看護の第一人者である山崎達枝先生(東京医科大学医学部看護学科 兼任准教授)をはじめとして、災害看護の最前線にいる方々をお招きする予定です。また、プログラムの卒業生によるプレゼンテーションも予定しております。



〈災害看護とあなたの未来〜あなたのライフゴールは何ですか〜〉
日時: 2019年3月3日(日)
場所: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社本社
(〒101-0065 東京都千代田区西神田3丁目5番2号千代田ファーストビル西館)
時間: 12時半開場 13時開始 懇親会開始:15時
※お名前・ご所属を明記の上、tomojj@laurasian.orgへメールにてお申込みください



https://www.facebook.com/events/335070103776236/

【私が被災地で学んだ事】
私はTOMODACHI J&J災害看護研修プログラムの卒業生ではありません。
しかし、大学在学中に災害の被災地でボランティアをした経験があった事から、パネリストの一人に加えて頂きました。これまで、熊本地震(2016年)、北九州豪雨災害(2017年)、平成30年7月豪雨災害(2018年)に対して、災害ボランティアとして被災地に足を運びました。


被災地でのボランティアは、何もかもが自分の思うようにいきません。
「災害が起きた」というイレギュラーな状況に加え、自分が足を踏み入れたことのない土地での活動です。
その中で地元の方々のお世話になりながら、ほんの僅かではあるけれど力になれる事もあれば、なれない事もある。その過程で私が教わった事は、ここで簡単に書き記す事ができないほど大きなものでした(詳しい事はイベントでお話します!)。

そこで学んだ事は、活かせるものがあるのであれば次に活かしたい。そう思い続けた私は、気がつけば毎年のように災害ボランティアに参加をするようになっていました。


このイベントの翌日から数日間、私は再び岡山県倉敷市でボランティアをする予定です。誰かの為になりたいという想いもありますが、それ以上にお世話になった土地へ恩返しをしたい、という方がしっくり来るような気がします。



【文責】
今井けい
上智大学総合人間科学部看護学科4年生
(2019年4月より、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター看護師)
2019.02.08 12:09

Mさん NCLEX合格 合格発表、NCLEX勉強法 Part3

Mさん NCLEX合格 合格発表、NCLEX勉強法 Part3

7、合格発表は?

 試験が終了し、私のデータがオレゴン州の看護協会に送られると、すぐに私にもPearsonVUEConfirmationメールが来ました。なんて親切なシステムなんでしょう。実は、勉強に追われていたため、合格発表に関する知識が何もなかった私です。オレゴン州はQuick Resultの機能が使える州なので、それを利用した Unofficial 合格発表は、48 business hours after taking their exam となっていました。私は土曜日に受けたので、週末を挟みます。オレゴンとの時差も考えると、え、どういうこと?となりました。
 合格発表までの時間は本当に落ち着きませんでした。私の場合、アメリカ国外の試験会場で受けていますし、きっちり何時間で発表があるとかないとかなんて情報は見つけられなかったので、余計に辛かったです。帰宅してから何度も Quick Result をチェックしてそわそわしていました。アメリカでは週末も関係なく48時間後には結果が分かったという記事を見かけましたが、私の場合には、それは当てはまりませんでした。文字通りに読んで、時差を考えると、私の場合日本の水曜日になりました。ですが、実際には火曜日の早朝には結果が出ているのを発見しました。何時に出たのかはわかりませんが、どうも計算するとオレゴン州現地時間の週が明けて月曜日の朝すぐにアップしてくれたということになるようです。結果はなんと合格していました!





8、LACアメリカの無料相談

 突然試験日が決まってしまってから、情報収集をする間も惜しんで勉強をしてきました。でも、いよいよ試験が近くなったので、実際の試験の様子を情報収集しておかなくてはとインターネット上で検索をしました。そこで初めてLACアメリカさんのウェブにたどり着きました。丁度その頃、日本でLACアメリカさんの説明会があったのですが、もうすでに勤務が決まっていたため出席することができませんでした。個別の無料相談をスカイプでしていただけて、ものすごく助かりました。
 無料相談では、30分間、試験日の詳細について経験者のアズサさんから体験を聞かせていただくことができました。試験の具体的なイメージができて非常によかったです。持ち物や服装、食料など、前もってしっかり準備することができました。試験内容についても、わからない問題に時間をかけても正解率は上がらないようだとか、メモ版の上手な使い方など有益なアドバイスをいただきました。
 また、LACアメリカさんのブログ上で、東京で試験を受けてきた方の体験談があるとお聞きしたので、無料相談の後、早速読ませていただきました。
 皆様に本当に助けられました。感謝しています。


9、NCLEX勉強法は?

 私の場合は、意図せずとも UWorld のみとなってしまいました。でも、私には丁度良かったのかもしれません。もう50歳近いので、若い方のようにはいきません。分厚い教材をサクサク覚えていく方法は、私には向かなかったのではないかと思うのです。一応本は持ってはいましたが。UWorldで問題を解きながら解説を読んで勉強する、少しづつでも進める、そういうことを繰り返しました。最初は、例えば循環器、脳神経などと分野別に勉強をしていましたが、時間がなくなってしまってからは、あえて全分野からの出題に変えて、満遍なく学習できるようにしました。完璧を目指すことを諦め、ギリギリ合格を狙う方法に切り替えました。今回落ちていたら、また「分野別きっちり勉強法」に切り替えたはずですが、、、

 UWorldで勉強して唯一大変だったのは、眼です。老眼が進んでしまいました、、、

 また、私の場合看護師経験も乏しかったので、NCLEXの勉強をしながらその知識を仕事にそのまま生かしていきました。反対に、仕事で患者様の病状や血液検査の結果、薬などを目にすることができるので、具体的なイメージをもって問題を解くことができました。もちろん、アメリカと日本では法律も薬の名前も職権も価値観も違っているし、そのまま適応できない部分も多々ありますが。

 更には、友人の小さい子供達をイメージして、発達段階の問題に答えたりもしていました(子供達、ありがとう!)。遥か昔の助産師の経験とか、もうこうなったら経験、知識の総動員という感じで勉強しました。だから、受験勉強でありながらも非常に興味深い学びとなりました。学習方法は年齢、経験、バックグラウンドによって変わるかもしれませんね。


10、これから受験する方へのメッセージ

 それぞれの目的や目標に向けて頑張っていらっしゃる看護師の皆さん!NCLEX-RNは難しい試験ですが、面白い試験だと思います。内容が為になるし実際的です。試験勉強をすることによって、皆さんの看護にもきっと活かせると思います。
 失敗することもあるかもしれませんが、どんな失敗も後から益となることがあると思います!失敗を恐れず、取り組んでいってください!
前日に新幹線の中から撮った富士山です。
東京の試験会場の帝国ホテルタワー
2019.02.08 11:58

Mさん NCLEX合格 オレゴン州申請、勉強方法 Part2

Mさん NCLEX合格 受験当日 Part2

6、受験当日は?

 地方からの受験だったので、東京に前泊しました。当日、教科書や洗面道具など試験に必要のないものを全部入れたスーツケースをホテルに預かってもらいました。





30分前にはテストセンターに入るよう PearsonVUEConfirmation メールに指示が書いてあったので、私は40分前に入りました。
ロビー受付の方は日本人らしきバイリンガルの女性で、全て日本語で対応してくださいました。

 

最初の本人確認は、受付でパスポートと両手の手掌静脈認証(手をかざすだけ)と顔写真も撮りました。試験室への入退室時には、パスポートと右手の手掌静脈認証を毎回チェックされます。
また入室検査として全てのポケットの中身、足首辺り、首回り等も毎回チェックされます。

 

教科書等カンニングと思われる物は持ち込み禁止ということでしたから、私のバッグの中は、食品、薬、財布、携帯のみでした。
携帯は、電源を切って、受付で専用のビニール袋に入れてもらい、試験が全て終了するまで開封することができません。荷物は全てロビーのロッカーに入れて鍵をかけます。

 

東京のPearsonテストセンターには、様々な種類のテストを受ける人たちが、入れ替わり立ち替わり入退室しているようです。
日本人、外国人、男性、女性、様々でした。試験室にはコンピューターが9台あって、最大9名が同時に試験を受けられるようです。

 試験室への入退室は試験官同伴です。手をあげれば来てくれます。
メモ版は最初ホワイトボードのようなものとペンを渡されますが、書いたものを自分で消すことはできません。


 試験室に持って入れるのは、眼鏡と目薬(どちらも必要な人のみ)、希望者のみに無料で提供される耳栓とティッシュです。スカーフ、腕時計は持ち込み禁止だったので、ロッカーに入れました。

 席に着き、試験を開始します。
最初Tutorialがあるのですが、コンピューター操作に自信のない私は、何かわからないことがあるかもしれないと思って、真面目に取り組んでしまいました。Tutorialに10分も使ってしまい、全部やった後で、「うん、やる意味なかったな」と思いました。
これも試験の制限時間に含まれています。

 
試験が始まり2時間経つと、コンピューターの画面が一面ブルーになります。
そして休憩を取りますかと画面上で聞かれます。
私はしっかり休憩をとりました。この辺りは、人それぞれにやり方があると思いますが、私の場合はトイレに行き、ロッカーから食料と飲みものを取り出し、栄養補給をしてからしばらくボーっとしました。休憩は、受付の人がいるロビーでとります。



 ちなみに、コンピューター画面の右上に残時間が出ているのですが(好みで、クリックして消すこともできます)、私は全然時間を見ていませんでした。
どうも残時間に慣れることができず、腕時計もなく壁やデスクにも時計がないので、ものすごく落ち着きませんでした。アナログ時計人間にはきついシステムでした。

 

試験が終わる時も、画面が突然ブルーになります。私の場合、ブルーになってからSpecial Research Sectionの画面が出てきました。
Special Research Sectionというものの存在はPearsonVUEConfirmationメールを読んで知っていたのですが、自分も当たってしまいました。
全員ではないようですね。そういうわけで、自分のテストが終わった後、余分に数十問解きました。
これは、今後の試験に向けた研究のために行われているものらしいです。
もちろん自分のテストの評価には影響しませんので、時間も正解率も気にしなくていいのですが、なにせ年齢と老眼、睡眠不足でもあったので結構こたえました。
「頑張れ、わたし。頑張れ、わたし。」と心の中で叫びながら耐え忍びました。本当に「耐えた」の一言です。



 最後も画面がブルーになり、簡単なアンケートに答えて終了です。手を挙げ、試験官とともに退室します。

 

ロビーで携帯電話の袋を開封してもらったり、ロッカーの鍵を返却したりしたら全て終了!試験さえ終われば、あっという間に帰れます。

 


結局、私の場合は3時間で140問ほど解きました。そこからSpecial Research Sectionに突入し、更に30問ほど解きました。
2019.02.01 11:43

Mさん NCLEX合格!! オレゴン州申請、勉強方法 Part1

Mさん NCLEX合格 オレゴン州申請、勉強方法 Part1

1、自己紹介

 日本在住のMです。若い時は助産師を5年ほどしていました。長いブランクを経て40代で看護師として復職しました。看護師としては、病院の療養型病棟で2年余り勤めてからNCLEXを受けました。


2、アメリカの看護師免許を取得した理由は?

 単純に、看護が好き、アメリカが好き、という理由です。家庭があるのですぐには難しいと思いますが、近い将来アメリカに住みたいと思っています。


3、申請州は?

 オレゴン州です。夫の仕事のため、かなり前ですがオレゴン州に住んでいたことがあります。友達もいるし、土地勘もあり、思い入れが深い場所なのでオレゴン州にアプライしました。


4、申請期間は?

 州の看護協会にアプリケーション用紙を出してから数えると1年余りなのですが、CGFNS(私はCES)等の書類集めの期間も含めると、実質的には3年ほどかかっています。
ブランク明けの就業と学業(通信制の大学を卒業)を両立させながらの手続きでした。

 私の場合、よくわからない手続きを一人で進めていたので、大きな勘違いに気がつかずにいました。
看護師「登録」のための書類が全て揃わなくては、NCLEXを受験できないと思っていたのです。

なので、やっと最後の必要書類を提出し、最後にPearsonにATTを申請したら、何とすぐ次の日に取得できてしまい、更に、受験の期限があと3ヶ月しかないということが分かりました。絶句しました!



普段の勉強はパソコンでした。

5、NCLEX受験までの勉強期間は?

 10ヶ月ほど。でも、メインは最後の3ヶ月。突然、受験までの時間がなくなってしまったので、「嘘でしょう!」と心で泣きながら、仕事の合間をぬって必死で勉強しました。もう終われるわけがなかったので、「少しでも進める」という姿勢に変更しました。でも実際には、激務の後で夜勉強するなんて本当に至難の技ですね、、、

 教材は結局UWorldのみ、それも6割ほどしかこなせませんでした。全部終われなかったことはとても残念でしたし、最大の不安材料になってしまいました。
 皆さんは、私のような失敗をされませんように!

2019.01.23 08:19

Mayukoさん NCLEX合格 必勝勉強法 Part3

Mayukoさん NCLEX合格 必勝勉強法 Part3

アドバイス;
とにかく、メンタルの強さが必要です。
Focus, dedication, and motivation これが一番大切。
不安な時は、体験談を聞いてモチベーションを上げる。

分からない時は参考書、インターネット、なんでもresourceを探して追求。(便利な時代に本当に感謝です。外国でも受かったのはまさにこの時代だからでしょう)

日々の積み重ねを大切に。
家で勉強しない時は、電車の移動に自分のノートをみる、ゴロを覚えるなど苦痛にならないことを積み重ねてました。

ただ、勉強やプロセスは長期戦なので生真面目すぎても疲れます。(私は元々、生真面目ではないほうですが、、ギリギリまでリラックスモードではありました)
最後の集中力は合格に導いたとは思います。でも付け焼刃でも立ち向かえる試験ではないのでやはり日々の小さな積み重ねと、メンタルトレーニングは大切です。受かるまで絶対に諦めない!という意気込みです。


日本の国家試験もそれなりに詰めて勉強しましたが、本番の試験の難易度は比較的eaiser ,straight-forwarded だったと思います。

対してNCLEXは正解していけば問題の難易度が上がる、SATAなど、システムも、問題ももっと複雑です。
内容もナースとして判断力、priorityがたくさん求められるので実践的です。
アメリカの看護の求められる質の高さを実感できました。

ただ覚えればいいということではなく、知識をどのようにapplyするか、を問題を解きながら訓練していく、ということです。
内容そのものも面白いので、勉強は簡単ではなかったけれど、楽しめることもできました。
やはり病態学がなんといっても重要なので、ここは本当に自分にあった教材やビデオを見つける努力も必要です。


私はサラの講義ビデオがあったからこそ、本当に助かりました。現役RNも見てるようですよ!


無料相談の感想;
今後の進路や現在の就職状況などの相談に乗っていただきました。とても話しやすく、的確な情報も頂けました。話しを聞いてもらえるだけでも、クリアになることがあるので、本当によかったです。
2019.01.22 08:15

Mayukoさん NCLEX合格 必勝勉強法 Part2

Mayukoさん NCLEX合格。必勝勉強法 Part2


How to study;
最初の半年はまずはビデオ講義をみて、NCLEXがどういうものか、アイデアを付けて、後は問題を一つ一つ解いていきました。
再度申し込んだ後は、とにかくQ-bankを解きました。
最大数75問設定で問題を解き、そのreview を1週間くらいかけてゆっくりしました。(ペースはややスローかもしれませんが、仕事もしていたし、ATTも取得できるまで時間もありましたのでまだリラックスモード)分からない病態や薬はほぼほぼインターネットで調べました(Mayyo clinic など病院のサイトから)そうしているうちに、ATTがようやく10月末に取得。

ここから(ようやく)本格的に真剣モード(お尻に火がついた、という感じです)しかしスコアは50−60から一向に上がらない。。
焦りも出てきました(本当に受かるのだろうか?)
日々、何が足りないか、何が苦手か分析してました。

そこでふと見つけたSarah Registered nurse on youtube!

彼女の講義を見始めて、(この時点で約3週間前)これがかなりのターニングポイント!
わかりやすく、しっかりみっちりとPathophysiology, nursing intervnetion が学べました。
彼女の講義にどっぷりとハマり、ほぼ全てのビデオ見ました。
苦手なところは何回も繰り返して。

この時期は仕事している以外は全て勉強。
最後の2週間は彼女のビデオをみる+自分のノートを見返す+覚えにくいとことはyoutubeで memonicをひたすら覚える ( Cranial nerve なんかは歌があるのですよ!)


アメリカの医療はMemoninc がたくさんあり覚えるのも楽しい。
あとはカプランのCATというプログラムを3回、3週間前から始め1週間にひとつずつ解きました。
これは本番試験に限りなく近いプログラムで、合格ラインになると問題が終了します。


最初は合格以下ライン。(撃沈)2回目3回目はサラのビデオを見てたので合格ラインだったけれど、265問解き、体力精神力がかなり必要(途中昼寝もしました)ということが体験できて、逆に覚悟もできました。


本番はとにかく集中して解くことに100%。落ち着いて冷静に、265問全て解くということに全てを注ぎました。落ち着いて、とにかく丁寧に、75問過ぎても慌てない。265問解いて合格した人の言葉 “ as long as you are still keep going, you are still in the game “ 諦めない、集中する!を心に決めて。本番は90問近くまで解きました。かなり集中したので疲れましたが頭は興奮して、且つこれといった手応えもなかったので結果を見るまでは落ち着かず、睡眠もあまり取れず。。


他利用したもの;
とにかく、たくさんの人の声をきく。youtube にはたくさんの合格体験談があります。(ほぼアメリカ人学生のビデオです)
アメリカで教育を受けて、英語が第一言語の人でも、かなり集中して挑まないと受からない試験です。
生の声はやはり一番ですが、とくに265問解いた人のビデオには大変励まされました。




あの265問解く覚悟があったからこそ、本番でも落ち着いてたと思います。ベストを尽くす!ということを身をもって体験しました。




2019.01.17 16:57

国際Nurse Practitioner勉強会

国際Nurse Practitioner勉強会
Tokyo New Year Eventが本日曳舟文化センターで開催されました。
私は在宅医療におけるNPとRNの役割
カリフォルニアのホットトピック
・尊厳死
・マリファナ
・STI
について短い時間でしたがお話させて頂きました。


講演者の本田さん、坂本さん、そして今日のこの会に集まってくださった皆さんのおかげで有意義なひと時を過ごせました。ありがとうございました😊


長崎の五島から来てくださった本田さん。五島の素晴しい景色の写真を見て癒され、五島でのNPとして活躍されているお話を聞き私の中で今一番日本で行きたい場所が五島!と思うようになりました。


集まってくださった看護師さん、看護学生さんの中には静岡、宮城、長崎と遠くから来てくださった方もいらっしゃって感動しました。
働く場所は違くても共通のテーマ「看護」を話し出したらいくら時間があっても話がつきませんね〜〜
もっともっとお話をしたいと思う方ばかりでした。
この縁を大切にこれからも皆さまと繋がっていきたいです。

1月12日にアメリカに帰りますが今後ともどうぞ宜しくお願いします。



2019.01.16 16:39

Mayukoさん。NCLEX合格。合格必勝法 Part1


Mayukoさん。NCLEX合格。合格必勝法
今回、ニューヨーク州に申請をし、東京で受験をされたMayukoさん。
NCLEX-RN試験に1回で合格された必勝法についてメッセージを頂きました。

臨床から離れて8年。3年大学病院で勤務後、中東の航空会社で客室乗務員、その後NYCに18ヶ月セールスインターンシップを経験し、帰国。帰国後はクリニックで勤務。(主に外国人)


NCLEX_RN;CGFNS申し込み2016年11月頃。
ATTは2017年10月末に取得。試験は11月末に受けました。
ATTが取得できたらPeasonviewというサイトで試験日を予約します。


試験料として200💲くらい払います。詳しくは、ATT取得するEmailに書かれています。

(都内の)会場はこじんまりとした部屋(オフォスビルにあります)最初に受付し、パスポートか身分証明書を渡し、指紋も取ります。
受付が完了したらコンピューターが並んで置いてある部屋に入ります。部屋の外に常に監視の人がいてガラス越しに観察しています。耳栓を希望すれば渡してくれます。トイレに行く時や席を外す時は手を上げて誘導されます。荷物は全てロッカーに入れます。


結果;Peasonviewというサイトで自分のアカウントに入れば48時間経てば結果がでます。(Unofficial Result という形で。Quick result というところをクリックすれば見れますが料金を払わないと見れません。9ドルくらいです。(オフレコ;巷では、Peason view trick という、結果が出る前に、もう一度試験の申し込みをしようとしたらRegister できないと、合格してる確率90%という。。私はこれは試しませんでした。)



教材’NYCで、現役RNをしている日本人の知り合いから、Kaplanのことを教えてもらいました。まずは、最初は日本にあるカプラン校から申し込みしました。(そこでベーシックなNCLEXについての説明がありました)分厚いテキストも付いて13万くらい。



カプランの内容は、講義から2000問以上の問題集、CGFNSの問題もあったりとかなりてんこ盛りです。
問題の難易度もそこそこ高く、NCLEXの基準に沿ってると思います。(アメリカ人の学生さんにはU-worldという教材も大人気のようです。)
半年経つと、カプラン講習(オンライン)期限が切れてさてどうしようか迷いましたが、その時点で、講義ビデオよりも、問題を解くことに集中することに決め、q-bankの問題がまだ1500問くらい残っていたので、再度申し込みました。


このとき、日本のカプラン校を通じて申し込むとまた10万以上するけれど、自分でオンラインで直接カプランに申し込むと色々なプランがある+値段が半分以下ということが判明。Q-bank と+α入ったコンテンツを100💲以下で申し込みました。
2018.12.26 11:16

体験談をいただきました。


体験談をいただきました。
とっても素敵な結婚式のお写真とかわいいカップケーキ。
アメリカでも看護師として活躍されますよう願っています。


1. 自己紹介
仕事:国立大学を卒業して、そのまま大学病院で働いています。ACCC(Advanced Critical Care Center)という高度救命救急センターで、救急や集中治療を学んでいます。

趣味:アメリカのドラマを見ること(greys anatomy, the good wife, revengeなど)

私生活:20歳の時に未婚で出産。現在11歳。1年前に在米のアメリカ軍人と結婚。


2. どうしてアメリカの看護師ライセンスを取得したいと思ったか
単純に、日本でもアメリカでも両国で食べていけそうだから。かっこよさそう、スクラブがかっこいいとかそういうのもありました。
日本で働き始めてからは、アメリカではもっと●●ができる、日本では●●が弱い、など、ちらほら情報を聞くようになりました。集中治療における看護ケアや概念、倫理問題などもアメリカからの情報が多く、具体的に興味が湧きました。


3. アメリカのライセンスを取得後の目標
やっぱり集中治療系の分野で働きたいです。あとは、将来日本に戻るようなことがあれば、輸入をしたいですし、アメリカにとどまるのならば逆輸入もしたいですね。
また、アメリカ看護師を目指す日本人看護師の応援ができるように、自分が実験台になって情報提供ができるようになりたいです。


4. LAC Americaの無料相談はいかがでしたか
柔軟なスケジュール対応と連絡方法、豊富でリアルタイムな情報が得られたので、満足です。


5. どんな相談をしましたか
私はアメリカ人と結婚したので、永住権の問題はクリアしますし、RNの受験手続きは自分で実施していたので、そちらに関しては相談しませんでした。
今回相談した内容は、RN取得後の就職活動やキャリアの積み方に不安があったことです。
具体的な就職活動方法を示してくださったので、不安は解消されました。また、受験に向けて使える教材を紹介してくださったり、LINEやfacebookでつながったりしていますので、安心感があります。
手続き料といった名目で、不当にエージェントに支払いをしている日本人ナースを何名か知っていますが、御社は違うなと思いました。一緒に頑張りたいと思いました。
2018.12.25 21:51

アメリカNP-存在から発展へ 1(What has impressed you the most in NP history...)

Merry Christmas!!!! 





素敵なクリスマスを過ごしているでしょうか?

カリフォルニアでは温暖な気候で

この時期でもコートはいらず。

 

 

 

 

街はクリスマス一色です。

近所でもイルミネーションだらけで

アメリカではこれが普通なんです。

 

 

 

家の中もクリスマスのデコレーションをし

毎年、めちゃくちゃ安くデコレーションアイテムは

手に入ります。





KENはいつもの行きつけのCafeで

パソコン片手に黙々と作業中の出来事

 

 

 

 

とある若い黒人と目が合い

こちらから微笑むと

軽い会話が始まる。

 

 

 

 

 

アメリカではよくある光景なんです。

というかすれ違いに軽く微笑んでくる

事が多いのでとても心が暖かくなる。

 


少し話すと、彼はこう尋ねてきた。

 

 

 

 

 

『僕は昔から糖尿病を患ってて、

インスリン注射をしているんだ。

 

 

今日、新しいのを買おうとしたんだけど、

クレジットカードがDeclined (利用停止)

されちゃって手持ちがないんだ。

 

 

友達が明日ならお金貸せる

って言うんだけど

今日、買いたいんだ。

助けてくれる??』

 

 

 

 

こういう状況よくあるんです。

これが本当なのか

どうなのかはさておき

(若干、口臭がケトン寄りではないが脱水気味)

 

 

 

 

 

日本では想像もつかない事が

多々あるんです。

 



 KENがフィリピンで

貧しい市民と同じ生活水準で暮らしていた時も

一緒に住んでいた大家族の

5番目の娘が1型糖尿病で

 

 
 

 

 

経済的に苦しく

インスリンを買うこともできず

DKAを繰り返していたり

 

 

 
 

腎不全まっしぐらな状況を目の当たりにし

道具や環境が整っていない中で

看護師として何をすべきなのか

何ができるのか

どうマネージメントすべきなのか

 

 

 
 

目の前の患者を通して抜苦与楽のケアを

どう展開すべきなのかと

考えさせられた時もありました。


 


大事なことは

患者にとって苦痛を最小限にし

適切な医療を提供する事は


 

 

 

 

 

医師であろうが、看護師であろうが

患者の前では免許は関係なく


 

 

 

 

状況を一番的確にマネジメントできる者

医療者であり、患者に最大の利益をもたらします。


 

 

 

 

そうなんです。

NPそのものなんです。

 


 NPに求められるものは

・患者の症状や身体所見の情報収集から始まり

・臨床仮説(鑑別診断)を列挙し

・必要な検査を選定し

・データを読み込み、診断する

・薬やEBP看護を積極的に介入し

・起こりうる今後の事を含め統括し

・状態をマネジメントできる能力

が必須だと思います。


 

 

 

 

つまり専門Drの様なLevelではなく

看護の視点を持ちつつ

Generalist or Primary care Providerとして

自ら仮説を立て、患者のケア向上の為に必要だと思います。

(NPの実際については後々書いていきます)

 

 

 

 

NPの存在は医療界のみならず

政治までも動かす壮大なスケールなんです。

まさに看護界の革命ですね。

 

 

 

 

というかそもそも医師の分野に

入ってきたというイメージがあるかもですが

元々はプライマリーケアの視点で考えてみれば

 

 

 

 

看護としての視点である(身体・精神・社会的

は幅広い意味を持つプライマリーケアには

必ず必須なエッセンスであると思います。

 

 

 

 

なぜなら継続的かつ包括的に医療の提供を

する事、またゲートキーパー以上の役目をも

NPが果たすFeildだからこそだと感じます。


 

今まさに日本ではNPの活動で

アウトカムを必死に集めている中

医師会や一部の反対派は「医療の安全性を懸念しないと・・・」

の一点張りで現行法を変える議論を避け平行線が続いています。

(この内容はかなりコアなので後々書きます笑)

 

 

 

 

 

古い看護や考えの人は「ミニドクター」と言いますが

俯瞰的に世界の医療を、日本NPの希望

知らない人達なので、気に留めずNext Levelへ行きましょう。

 

 

 

そんな魅力あるNP(Nurse Practitioner)が

アメリカでどう発展していったのか?!

 

 

 

 

そこにはある社会的背景

ある人物の偉業政治的背景があり

 

 

 

 

そしてアカデミックにデータで示す

政治戦略
を使い、イノベーションを知らしめた

という流れがあります。

 

 
次回はアメリカNPの歴史をまとめて記述していきます!!

 

 

 

今の日本でも国の制度としては

法制化されていないが

社団法人で質の保証を行なっている最中であり

 

 

 

地道にコツコツと出したアウトカムが

やがて大きな大河になると確信しています。

 

 

 

 

NPである前に

看護師である前に

一人の”医療者”という事を忘れずに前進し続けます。


 

 

昔、メンターに言われた事がある。

 

 

『実力をつけるのに

最も大事なことは何か...

  

それは人間的に成長することだ!

人間的に成長していけば

どの分野にいても必ず実力はつく

 

 

なぜなら、実力をつける最大のポイントは

毎日、弱き自己と向き合い

挑戦し続けることにある

 

 

人間的実力、つまり人間力がつけば

どの世界でも通用するんだ。』


 

 

 

数々のメンターに言われた事が

ピンチの時

最も悩んでいる時

落ち込んでいる時


ふと耳から聞こえてくる

 

 

 

 

本当に感謝しています。

そしてもっと看護人生を通して

社会へ恩返していきたいと強く思います。

 

 

 

 

 

是非、一緒に看護の世界を変えていきましょう!!

 

 

「共に影の圧倒的努力の達人へ!!!」

 

 

 

 

"Save One Life, You're Hero.

Save 100 lives, You're Nurse"




Photo by Nathan Dumlao on Unsplash
 




My Blogはこちら↓↓↓
http://kentonesu322.hatenablog.com/
2018.12.24 11:50

進化への道(アメリカNP×日本NP)

カリフォルニアでは今年は過去最悪と言われる

深刻な山火事があり

甚大な被害をもたらしました。

 

 

 

 

東京23区の広さを焼き尽くし

(1分間で東京ドーム7個分の速さで火が拡大した箇所もあり)

煙はなんと東海岸のニューヨークまで届いたという。

 

 

 

 

更に山火事で生じた大量の煙で大気が汚染され

カリフォルニアは世界で

最悪の汚染地域の一角に入ってしまったという。

 

 

 

救援物資を届ける人

避難者、また周辺の住民へ

P100マスクやN95保護マスクの

着用を呼びかけた。


Jenna Schoenefeld/©2018 The New York Times


 


そんな中、ある一人の

看護師の勇気ある行動が話題になった。

 

 

 

Paradise地区は3箇所山火事があった一つ。

 

 

 

そこの病院に勤務している

看護師が患者のケアと避難のために

車が丸焦げ寸前になるまで

荒れ狂う炎の中で

救助していたとThe New York Timesが報じた。

 

PHOTOGRAPH BY JUSTIN SULLIVAN, GETTY IMAGES


 



車は黒く焦げ

ウィンカーやテールランプなど

熱で飴のように溶けていた。

(SNSで見たTOYOTA社は彼に敬意を払い新車を差し上げます)

 

 

 

救助から戻った後、

医師や仲間の看護師、警察とともに

病院の駐車場にトリアージセンターを作って治療を続けた。

 

 


 

「僕はヒーローなんかじゃない。これが自分たちの仕事です」

 

 

 

 

”当たり前の事を

当たり前にする”


 

 

 

 

彼の心意気に心から尊敬と敬意を表したい。

 

 

 

”同じ看護師としてこれからも多くの命を救う使命に全うしていきたい”

 

 

 

と決意し、心打たれた記事でした。




 
 

さて、前置きが長くなりました。

 

 

 

今年も残りわずかです。

2018年、”平成最後”という言葉が飛び交っています。

 

 

 

2019年新時代へ

HotなNewsなのがこちらです。


LAC America✖️日本NPのコラボレーションです。

(LAC America LLC 主催の講演会@東京都)

 

 

NP発祥の地アメリカと

これから独自の形へと創造していくのか

日本版NPとのコラボレーション講演会です。

 

 

 

まさに進化への一歩であります。

 

 

 

 

アメリカNPの実際から

今後の日本NPへの課題など

自由に議論し合う交流会もあります。

 

 

 

 

第一線で活躍する人材との繋がりも期待できる場と

なっているので非常に良い試みだと信じています。

 

 

 

年明けすぐのイベントではありますが、

お近くの方はぜひ仕事終わりにでも参加する価値はあると思います。

 




 
日時:1/8(火)17:00-18:30
場所:曳舟文化センター
対象:Nurse Practitioner, 看護師, また興味のある方

 



講師陣が熱いです!!

 

 

 

 

 

看護の可能性を深く信じ

確信している講師陣です

 

 

 

 

 

必ず今後のヒントや

アイデアになると思います。

 


 

※事前申し込み12月24日となっていますが

それ以降でも受付可能との事です!!!

 

 

 


*交流会だけでも参加可能です!

どんどんん繋がっていってほしです。

 



 

 

 

 

 

 

『勇気の一歩は未来に繋がる』

 

 

 

 

こちらの講演会で協力してくれる本田さんとの出会いは

かなり熱いのでまた今度、書いていきます。

 

 

 

いつもお世話になっているあずささん主催の


講演会なので思いっきり告知してみました。

 

 

 

 

今後、少しずつ想いを形にしていく企画を

自分なりに展開していこうと思います。

 

 

 

 

 

”LAC America発展もまた

一人の看護師を

また一つの看護界を創造しゆく

力になると信じて”


 

 

 

 

 

激動する現代において

成功の鍵は

 


”徹底して行動し続けること

最期まで前進し続けること”

 

 

 

 

Never Stop Challenging to Create NEW NURSING!!!!



Photo by Matthew LeJune on Unsplash



My Blogはこちら↓↓↓
http://kentonesu322.hatenablog.com/
 
2018.12.21 07:05

東大シンポジウムの記事

皆さま、こんにちは。彩沙です。皆さんに助けていただき無事日本に到着しました。
12/17の深夜便、羽田行きで帰ってきました。
この日は朝から大忙し、8時に息子を母に預かって頂き、8時半から1件目、9時半から2件目のホスピスの訪問。ホスピスは癌患者さんだけでなく、パーキンソン病やアルツハイマーの末期の患者さんもいらっしゃいます。
このトナカイさんはパーキンソン病と戦いながらも一生懸命クリスマスプレゼントにと作ってくださいました。



訪問のあとはオフィスに挨拶。

帰宅しドキュメンテーション。

午後から帰国の荷造りに、薬理学の勉強。

この日は今期最後のFNPコースの薬理学の試験!!!

17時に息子をピックアップし、Kenくん宅へ。息子は空港に行くまで預かって頂く。

18時薬理学試験開始(オンラインですがカンニング防止のカメラがついており、音声も録音されます、パソコンで他のページを開けないようロックダウンブラウザというアプリを使っての試験)

20時空港へ

なんとこの日は何人の友人に助けてもらったことか。家族、友人のサポート無しには何もできない自分を感じ心から感謝。

前置きが長くなりましたが、こちらは夏に行われた東大のシンポジウムの記事のなります。このシンポジウムを通して多くのJNP診療看護師さんと繋がることができました。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03286_04




そして1月8日に新年の講演会を企画しています。詳細は次のブログで書かせて頂きますね。
2018.12.17 08:26

NCLEXーRN試験合格しました。

I passed NCLEX-RN exam and got my REGISTERED NURSE license in the US!!

ついについに!
アメリカの看護師国家試験に合格することができました〜😭✨

まさか一回で合格できるなんて思ってなくて、本当にビックリ。仕事と勉強の両立は気が狂いそうなくらい大変だったけど、私のやりたい事に理解を示してくれていつも応援してくれた主人と、自分のことのように合格を喜んでくれた職場の先輩、そして資格取得のために力を貸して下さったみなさんに心から感謝です。1人では絶対合格に辿り着けませんでした。

まだここがゴールではないのでもうしばらく勉強の日々は続きますが…ひとまず年内は勉強から解放されて、合格の余韻にひたって過ごしたいと思います。。


2018.12.11 07:40

個別相談について

皆さんこんにちは。
ブログへのコメント、沢山頂き嬉しく思っています。ブログへのコメントにメールアドレスや連絡先がなく残念ながらお返事ができないことが続いています。
もし個別相談を希望の方は、無料相談の申し込みから連絡先を書いていただけたらと思います。

また、Torranceオフィスに加え、El segundoの新オフィスでご相談にのることや、遠方の方はテレビ電話でお話ができます。

12/20から1/10までは東京のLACコーポレーション本社でも相談にのることが可能です。




また、以下の交流会と講演会を企画しております。詳細は変更になる可能性がありますのでまたブログを通してお知らせさせて頂きます。

1/7 交流会 18:30-20:30 錦糸町レジーナ
1/8講演会 17:00-18:30 ラックコーポレーション研修室
(対象:ナースプラクティショナー、看護師、また興味のある方)

1在宅でのNurse Practitioner,訪問看護師(ホスピスナース)の役割 
 Hope International Hospice, Comfort Life Hospice CA州Registered Nurse 森本彩沙
2地域医療、在宅医療領域からNurse Practitioner を目指す理由〜地域にいる看護師だからできること〜
 ウィル訪問看護ステーション 江戸川 看護師 坂本未希
3 地域や住民のニーズに合わせ活動を展開する日本のNurse Practitionerの姿
 長崎県上五島病院 Nurse Practitioner 本田和也

こちらは新オフィスの写真です。
2018.12.09 07:16

NCLEX合格しました〜!!!! シカゴからの嬉しい知らせ

NCLEX合格しました〜!!!!
シカゴからの嬉しい知らせ

NCLEX受験から早くも2週間が経ちました。
教材は99%Uworldしか使っていないので、PC一つあれば勉強するには十分でした。




ご存知だとは思いますが、裏ワザ?でPearsonvueで再度試験の申し込みをして合否を確かめる方法をさっき試してみました。結果は…再試験申し込みは受理されませんでした!48時間後には7ドル支払ってunofficialの結果も分かるのですが、6時間の戦いが報われたと信じたいです…

あずささん、unofficial の結果が出ました!結果はPassでした〜!!!

自分のことのようにあまりに嬉しくて電話で喜びを共有させて頂きました。今年もあとわずかですがNCLEX-RN試験、1回で合格されたと4名の方から連絡を頂きました。すごおい。一生懸命努力されたのがひしひしと伝わり感動です。


人それぞれ何回受験されたか、合格までの受験回数は関係無し。合格したら皆RN,1回合格も4回合格も共通して言えるのは努力無しに合格した人はいない!!という事実。


〇〇さん、ちゃんと合格してます!
ライセンス番号のってます

自分でも確認できました。
ようやく合格のハンコを貰えた気分で、すごく感激しています…!NY州のライセンスは郵送で送られてくるんですか??
まだTOEFLの壁がありますが、RNに合格できて自分に自信が持てました。今月はもう勉強のことは忘れて(笑)楽しくクリスマスと年末年始を過ごします。

今日も嬉しいお知らせをありがとうございました。私も今期大学院のセメスター終了まであと2週間。頑張って乗りきります。
2018.12.09 06:30

NCLEX-RN試験を受けてきました。

NCLEX-RN試験を受けてきました。

*朝から試験会場に行くまで。何分前に到着したか。
試験開始は朝8時からでした。行きなれた場所なので車で行きましたが、余裕をもって40分前には駐車場で待機していました。
実際に試験会場に入ったのは20分前ですが、それまでは車の中で携帯アプリで問題を解いたりして頭のウォーミングアップをしました。


*服装
ジーンズにセーターです。寒い場所なので、普段外出する格好そのままで行きました。部屋の中は暖房がついていますが、私は手足が冷えやすいので靴はムートンブーツを履いていきました。案の定試験中は顔はホカホカ暑いのに手足は冷え冷え…。ムートンブーツのおかげで足元だけは暖かい状態で試験を受けることができました。

*テストを受けるまでの流れ
チェックインの手続きの順番が呼ばれるまで、NCLEX-RNの試験の注意事項を読んでおくようにと用紙を渡されました。自分の順番が呼ばれたらIDを見せて掌のスキャンと顔写真の撮影、荷物を指定のロッカーに全部入れて、テスト部屋の前でポケットの中身などのチェック、そして質問や休憩を取りたい場合は手を挙げて呼ぶように、などの簡単な説明をうけたあと、自分のコンピュータまで案内されました。


*休憩時間について
試験開始から2時間後と3時間半後に「休憩を取りますか?」という画面に切り替わりました。
私はちょうど75問目を解いたあと突然この画面に変わったので、一瞬試験が終わってしまった?!と勘違いしましたが…
終わったわけではありませんでした。
休憩中もテスト時間はずっとカウントされていますが、私は2回とも5分ほど休憩を取りました。トイレに行って軽くストレッチをして、水分補給とチョコレートを食べて少しでも気分をリフレッシュできるようにしました。


*何時間で何問といたか
6時間全部使って225問解きました。
(最初の3~5分程度はは試験の説明も入っているので、実際に試験を受けた時間は5時間55分ほどだと思いますが。)




*試験を受けての感想
75問目を解いたあとからは、いつ画面がシャットダウンするのかずっと不安で不安で仕方ない状態で問題を解いていきました。
すごく簡単な問題もあれば全くわからない問題もありましたし、SATA問題が2問3問と続くと「今自分は良い感じに解けているんだ!」という気持ちになったり、突然簡単すぎる問題が出たときは「もうダメなのかも…」という気持ちになったり、終始自分の感情が振り回されていた6時間だったと思います。

225問も解くと割とまんべんなく色んな問題がでた感じがしますが、私の場合は特は精神科系と薬の問題をよく目にしたような気がします。
実はこの2科目はサラーっとしか勉強できていない分野だったので、私の勉強できていない部分を見透かされている?!と感じたりもしました。


試験も終わってみるとあっという間の6時間だったような気がしますが、しばらくは頭がぼーっとして呆然としていました。「問題が解けた!」という感触もあまりなく、不安と絶望感で帰りの車の中で運転しながら泣きました(笑)


48時間後にはunofficialですが結果もわかりますが、私は裏ワザ?的な方法で自分の合格の可能性をその日の夜に確かめました。
ご存知の方も多いと思いますが、再度試験の申し込みをして、クレジットカード情報を入力、そしてそれが受理されるかされないかで自分が合格or不合格を知る方法です。

これが本当に信用できるのか信ぴょう性には欠けますが…。私は再申し込みが受理されませんでした。つまり………。自分の努力が報われた、と信じて公式な結果を待ちたいです!


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