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2018.07.10 11:20

ホスピスナース タミさん ブログ1話 アメリカで大学院進学を決めた理由、入学準備

皆さん、お元気ですか?
東京は梅雨が明け、毎日30度を超える猛暑が続いてます。
私は今も東京に滞在していますが、明日はとっても楽しみなことがあります。
アメリカのホスピスで一緒に働いていたタミさんが東京に来てくださることになり、一緒にスカイツリーでランチをします。

今日はアメリカでホスピスナースとしてお仕事をされているタミさんからブログにメッセージを頂きました。
アメリカでどうやって進学をしたか、どうやって看護師になったのか、タミさんの経験談が含まれています。



1、まずは自己紹介
日本での看護師歴は6年程度です。アメリカには二度滞在しました。
一度目の渡米は、まずニューヨーク州の大学院で修士課程を収めました。
専攻は高齢者看護と看護教育でした。修士課程修了後にカリフォルニア州に移動し、1年間subacute hospitalでRN(Registered Nurse)として勤務しました。
その後、いったん日本に帰国しました。
日本で急性期病院で夜勤専門看護師として働きながら、看護大学で高齢者看護学の教授の元で非常勤の実習助手をしていました。その後、その大学で博士課程に進学し、修了しました。
現在は結婚を機に2度目の渡米をし、在宅ホスピスのフィールドナースとして働いています。



2、アメリカで大学院進学を決めた理由

大学時代に行った海外研修で、アメリカの看護を学びたいと思ったことがきっかけです。



3、 大学院入学の準備 Requirement
大学院進学に関しては全て日本で準備しました。
留学カウンセラーの元で、必要なものや留学後の生活についてなどレクチャーを受け、渡米の準備に1年間かけました。
大学院出願時に必要だったものは、成績表、取得単位数、TOEFL、GRE、職場の上司からの推薦状、出身大学の指導教授からの推薦状、志望動機のエッセイなどでした。
TOEFLとGREに関しては指定の点数に達するまで受け続けました。
推薦状は、出身大学の教授1名と職場の上司2名にお願いしました。
実際には私が英文で書いたものを日本語に訳し、推薦者の方たちに内容を確認してもらいました。
志望動機のエッセイは大学院毎に準備しました。
出願時にはアメリカのRNのライセンスは持っていなかったので、ライセンスを必要としない大学院を選択し、10校ほどに出願しました。
一部の大学院では書類選考の後に電話面接があったので、留学カウンセラーに想定問題を作ってもらい、面接の練習を何度もしてもらいました。

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