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2017.08.16 14:57

LAC Americaのサポート体験談1

体験談1
Kさん
1、自己紹介をお願いします。
日本では外科、精神科、療養型病棟に4年7ヶ月勤務していました。



2、国際看護師を目指すようになったきっかけは何ですか?
私は看護師になって以降、この仕事ができることに、幸せを感じていました。
大変な事よりも、患者さんが元気になる姿を見ていく事が何よりも楽しく日々勉強になり、この仕事に出会えた事に感謝していました。
それと同時に、人種、国、文化を超えて、人のケアをしたいと思っていました。


アメリカに住みたいと思ったきっかけは看護師になることではなかったのですが、アメリカに来て、英語も話せない私と会話していた人に、「あなたと話すと元気になれる」と言ってもらったことで勇気をもらえたことがきっかけです。
看護師の仕事を一生続けたい、アメリカに住みたいと思っているので、国際看護師になると決めました。



3. アメリカの看護師免許を取得すると決めてから今までで一番大変だったことは何ですか顔 普通
どうやって乗り越えましたか?
金銭面では、これまでにない程の節約生活をしました。
自炊はもちろん、外食もせず、買い物や観光もしない生活を送っていました。
出かける場所といったら、図書館が多かったです(無料なので)。
周りの方々にとても助けて頂きました。
ごはん食べさせていただいたり、食料を分けていただいたり、何かを頂くときに、遠慮はしなかったです。
感謝だけしました。また、必要な時期には人に頼る勇気もとても大事だと思いましたニコ



アメリカの社会を知らなかった事で、時間やお金を必要以上に費やしてしまうことがあったり、迷うことがありました。
しかし、アメリカでずっと生活をしている光輝さんに色々アドバイスを頂いたり、彩沙さんを含め、LAC Americaの看護師さんにNCLEX の手続きのお手伝いをして頂いた事で、とても心強かったです。



英語に関しては、とにかく話す、聞く機会を作る事を考えました。
人と話す機会があれば、例えば、スーパー、コインランドリー、学校など積極的に話したり、コミュニケーションを取るよう心掛けました。
失敗は成功のきっかけを作るので、恐れない事と、人からの助言は素直に聞く様にしました。


例えば、間違った英語を訂正してくれる事がとてもありがたいので、助言を頂けるような雰囲気も心掛けました。あとは、ボランティアに参加しました。私は机上で勉強する事が苦手なので、授業以外はそのようにしていました。

3アメリカの看護師免許を取る、と決めてからいままでで一番大変だったことは顔 普通
どうやって乗り越えたか?
はじめ、私は周りに同じような学生もいなく、友達や仲間もいなかったので、本当に孤独で、不安しかありませんでした。
今は、良い仲間に恵まれ、すごく助けられていますハート
ラックの彩沙さん、みつさんに初めて話を聞いていただき、相談できた時、そして、ヘルプしていただき、すごく心強く、助けられました。
今でも忘れません!



4NCLEX試験に向けどのように勉強してますか。
先月ニューヨーク州の正看護師国家試験願書が通り、試験日を決めました。試験に向け予備校に通っています。
問題集を解きながら困ったり、分からない時は、先輩に相談してアドバイスを頂いています。



5、これからの目標は何ですか?
看護師として、又は看護師意外でも、情熱や夢があれば教えてください顔 普通
メンタルケアの必要性をアメリカで感じています。アメリカに来る勇気を与えてくれたのは、患者さんでした。
それは、終末期の患者さんから頂いたので、私は今後恩返しをしていきたいです。

産まれてくる命が大事なのと同じくらい、最期はとても重要だと考えています。最期でなくとも、人がその人らしく生きる援助が出来たら、最高だと思います。
ずっとアメリカで生活していきたいですし、自由に好きな事をしていきたいです!看護師の枠を超えて人を幸せに出来たら最高だと思っています。


LAC Americaのスタッフ皆さんに会えて、本当に良かったです!いつも助けてくれて、感謝しています。
今後もよろしくお願いします!


2017.08.16 14:27

モトコさん Post masters NP進学。University of California, San Francisco Nursing

Wow 10 years passed by so fast! 10 years ago, I had never thought I came back to the same place to pursue my career aim. I'd like to grow more as an oncology nurse to help people with cancer & their family. So next my dream/goal is to be an oncology & palliative care nurse practitioner!

10年前はヒーヒーいいながら通った大学院。課題の量にあっぷあっぷでもう学校はいいや〜と思っていた10年前、まさかまた同じ学校に戻ってくるなんて思ってもいなかった。が、この地でがん看護師とて経験を積み、もっともっと成長したい、学びを深めたいという気持ちが強まっていった。少しでもそれをがん患者さんやそのご家族の苦痛が緩和できるようにかかわりたい。。。。。サンフランシスコにもどり来月からポストマスターズでナースプラクティショナーになるための学校でがんばってきます!

2017.08.16 14:21

私とモトコさんの出逢い

私とモトコさんとの出会いはサンフランシスコ。Japanese Advanced Practice Nurses and Physician Assistants of America 通称ジャパンパの会にて初めてお会いしました。華奢で女性らしいというのが第一印象でしたがお話をすればするほど驚く、うちに秘めたパワーと看護への情熱、こんなに一生懸命看護師としての自分の使命を追求されている方がいるんだ!と感動しました。

Japanese Advanced Practice Nurses and Physician Assistant of America はアメリカで活躍する日本人APNとPAの組織で2010年で34名の方が所属されており、現在はもっと多くの方が所属されていると思います。

ジャパンパのメンバーでありUCSD Moores Cancer Center勤務ののちLA Cancer Network, Cancer Research Centerで働くOncology Nurseのモトコさん。Post MastersでNursing Practitionerを目指して大学に戻られることになりました。がん患者さんの未来のためにさらなる活躍を願っています。
私もFNPを目指し大学院へ進学しましたが日々の大学院の課題の難しさにくじけそうになることが多々あります。モトコさんのBlog、Facebookでの決意表明には私も頑張ろうと力を頂いています。
皆さん、NCLEX試験や願書申請、大学での勉強、仕事、それぞれ環境は違いますがそれぞれ大変なことが色々あると思います。少しでも穏やかにそして前向きにことが運びますよう願っています。

彩沙
2017.08.16 12:04

カリフォルニア州NCLEX-RN exam願書受理されました!

本日カリフォルニア州NCLEX-RN examの願書が受理されましたYさんにインタビューさせて頂きました。これから願書申請をする方、申請中の方の少しでも力になれればと願書受理までの道のりを話して頂きました。
貴重な情報提供ありがとうございます。そしてこの情報がNCLEX受験をされる方のお役に立ちますことを願って。

まず今日一番の嬉しいニュース、Yさんから
「ご無沙汰しています!なんと審査が通ったんですーーーーーーー!今、森本さんに手紙を確認してもらいました!!!!すごーーーーい!ほんとにほんとにありがとうございました!!!
今日は、気が動転して何も手がつけれそうにありません!!!
とりあえずご報告させていただきました。ほんとうにありがとうございました!!そして、これからも、合格に向けて頑張ります!!!」

願書申請の長い道のり、追加書類の手紙が届くか受理されるかわからず不安な日々を過ごされたからこそのこの感動があったことと思います!本当におめでとうございます。

1、願書が通った今のお気持ちを教えてください。
BONからの封筒を怖くてなかなか開封できませんでした。でも、やれるだけのことはやったし、よしっという勢いで開封して、確認するとN-CLEXの申請方法について色々書かれていて、自分でもなんとなく通過したとわかったのですが、興奮して自分でも信じられず、すぐに森本さんにテキストして書類を確認してもらいました。
通ってますね!と言われた時は、飛び上がって喜びました!!!

2、願書が受理されるまでにどのくらいかかりましたか?
1月の末に提出して審査通過の通知が8月14日に届きました。

3、途中Board of Nursingから何回手紙をもらいましたか?
4月に1度追加書類の提出の通知がきました。

4、Board of Nursingから求められた追加書類の内容を教えてください。
○パスポート全ぺージのコピー、ソーシャルセキュリティのコピー、を私サイドから提出
○3年間の各学期毎のシラバス、BONからの48問の質問、私が受けた実習(基礎看護、成人看護、母性看護、小児看護、老人看護)の日程、場所、それぞれの指導者のサインを看護学校サイドから提出
○看護師免許に関してBONからの専用書類に厚生省のサイン、厚生省から提出を求められました。

5、願書が通るまでの間1番心配だったことを教えてください。
まず、初歩的なところで心配は、無事に届くか、、、というところからでした。郵送一つ一つすごく神経を使いました。
そして、一番の心配はやはり再度追加書類がきたら、、、という不安でした。自分のポストを開けるたびに緊張していました。

6、いつ頃NCLEX-RN 試験を受ける予定ですか?
半年を目標に試験対策を計画しています。早くに受けれたらに越したことはないですが、、。

7、最後にこれから願書申請をされる方、申請途中の方へ一言。
一つ一つかなり慎重な作業で私一人では到底できない作業です。専門学校の方々や森本さんの協力がなければ完成はしていなかったです。最初の書類制作を初めて1年はかかりました。ずっと専門学校のスタッフと連絡を取り合ったり日本に一時帰国した時は書類制作の為に看護学校の訪問をしていました。やれるだけのことは最大限にやれば必ずゴールは見えてくると思いますのでぜひ頑張っていただきたいです。