<< 2019年02月
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2017.11.01 09:09

LAC Americaのサポート体験談3

体験談3
Aさん
1、自己紹介をお願いします。
看護歴7年なります。
大学病院のER/HCU/ Infection Control unitにて3年間勤務後、4年間総合内科・外科・脳外科(ICU/ER)・施設・在宅・コールセンター・民間救急などを経験しました。



2、国際看護師を目指すようになったきっかけは何ですか?
日本で働いている時、多くの権威や権力により、看護の可能性が狭められていると感じ、日本の看護システムを変えたいと思ったのがきっかけでした。
アメリカでは看護師の地位が高く、特にANP(上級実践看護師)は医師と対等に医療を進めていけるので、ここで多くの事をANPとして学び、経験し、未来の次世代看護に大きく貢献できればと考えています。



3、 アメリカの看護師免許を取得すると決めてから今までで一番大変だったことは何ですか?
どうやって乗り越えましたか?
兎にも角にも、NCLEXの勉強だと思います。確かに慣れない環境の中、物価も高く、生活していくのは慣れるまで大変ですが、その中でもNCLEX合格に向け、しっかりと自己分析した後に、戦略的に合格までの勉強方法を掴む事がキーポイントだと感じます。
あとは、大学での毎回のテストに加え、論文・発表、膨大な宿題をやりくりしながら、試験勉強するのが大変だと思います。



4、 NCLEX試験に向けてどのように勉強していますか?
毎日6時間(1時間reviewを書き足す+5時間ひたすらreadingで理解し、練習問題)を習慣付けてます。



5、 これからの目標は何ですか?
看護師として、又は看護師意外でも、情熱や夢があれば教えてください顔 普通
日本の看護システムを本気で変えたい、変わって欲しいと思っているので、アメリカで看護師として経験を積みながら、今後、日本が特定行為だけではなく、日本のナーシングプラクティショナー構築ならび、一人一人の看護師の可能性を底上げするため、力をつけたいと強く思っています。


これを読まれた方、アメリカで看護をしたい方、看護はもっと楽しく、自由に、そして知的にプロフェッショナルとしてできる最高な、お仕事です。
日本の未来の看護を創るのは今も光が当たらずも一生懸命、患者のために働くあなたです!!
一緒に日本の素晴らしい看護を世界に広めていきましょう!!
日本が変われば、アジアをも牽引し、アジアの人達を救う事にも繋がります。
看護師として何でもいいので挑戦する方、是非、お持ちしております。
次世代看護を目指して。