<< 2019年02月
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2017.11.24 07:50

ホスピス患者さん家族との関わり

こんにちは。今日はThanksgiving Days です。
11月の終わりとは思えない31度という暑さ。今朝は2件ホスピスの患者さん訪問をしてきました。カリフォルニアの青い空が眩しく眠気を吹き飛ばしてくれます。車の中で流れる音楽はこの時期からクリスマスの音楽に変わりHoliday色に染まります。
31度という暑さですが夕方には10度台に気温が下がり秋を感じさせてくれます。




アメリカでは日本のように訪問看護のサービスの中にホスピスが含まれてなく、訪問看護(Home care)と訪問ホスピス(Hospice care)は別のサービス形態です。病院に緩和ケア(Palliative care)はありますが、ホスピスケアとなるとほとんどが在宅での訪問です。

ホスピスは一般的に余命6ヶ月未満のため、患者さんと関わりも長くはありません。
限られた時間をどう患者さんと過ごすか、患者さんと家族の時間をいかに有意義な時間にするかは仕事の醍醐味です。


ホスピスに限らず患者さんとの関わりには様々なドラマがありますが、私はホスピスナースとして最後の時間を一緒に携わらせて頂くことで、沢山の学びがあり、人の関わりを通して暖かさを感じさせて頂いています。


先日患者さんのご家族からアメリカで働いて初めての感謝のお手紙を頂きました。
とっても嬉しかったです。



最近アメリカでは様々な雑誌にBaby Boomerを迎えるにあたりホスピス看護をする人が足りないと議論されています。もっともっとホスピス看護をやりたいと思う看護師が増えて欲しいなと思っています。

皆さん素敵なセンクスギビングをお過ごし下さい。Have a happy holiday!!!