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2017.11.29 13:13

Finally, I got the work permit~~!!!

Finally, I got the work permit~~!!!

I am so happy that I got the work permit todayニコ.
It is almost the last step before I get the green card

I initially applied to the New York board because the board gives us the chance to take NCLEX exam even if you don't have a social security number.


After passing the test, I endorsed my license from New York to CA.
It took about 6months I believe.
As soon as my license was endorsed, i started looking for an institution that was able to sponsor green card.



As you may know, hospitals in CA no longer provide sponsorship for green card.
I applied mostly for nursing homes, and fortunately I found a place that sponsors green card for me last year.




There are several steps when applying for the green card, and I think it is better to meet with a lawyer.







It has taken over a year and half, but I finally got the work permit!
I'm expecting an interview to finalize my green card!!!!!
I am not sure how much longer I will have to wait before getting the green card, but I believe it will happen sometime next yearハート.
2017.11.29 11:35

Why I Came to America 1

皆さまご無沙汰しております。

今年も残り僅かとなりました。

いかがお過ごしでしょうか?





自分は、諸事情のため

急遽、日本に一旦帰国していました。





今の所、年に一度の帰国

となっていますが、今後、

新時代の看護に向け帰国した際には

日本でもお仕事ができればいいなと考えています。





海外に住めば住むほど

日本の良さが身に染みるのは皆さん痛感していますよね。








なんだかんだ日本は

ご飯は安いし美味いし

街は綺麗だし、便利な物は何でも揃うし。





自分は、富士そばで

十分満足するのでかなり安上がりです。










さて、前回に引き続き

何故、自分がアメリカに来たのかを

簡単に記述していきたいと思います。






そして、この想いは

自分一人だけではなかったのだと

気付かせてくれた諸先輩のメンター達に

本当に感謝しています。






日本の看護システムが変わらなければ

未来の新時代看護は明るくないでしょう。






看護師としての可能性を考えた時

自分は、今の日本では

素直に難しいと多々思った事が

たくさんありました。





そして、自分自身が、一人一人が

次世代看護を築く人材に少しでもなれたら

と思いアメリカにきました。










ただ、誤解してほしくないのは

「日本の看護は世界的に本当に素晴らしいという事。」







諸先輩達が作り上げてきた

「日本看護の可能性を信じているからこそ

次世代に向けて変わらなきゃいけない」


心底、思っています。






そして、忘れてほしくないのは

「本当に賞賛されるべきは、

現場で日々一生懸命に働いている

看護師一人一人であるということ。」







今、あなたが思っている問題は

「必ず次世代の看護を創るきっかけとなるということ。」





以下に、その思いを3つにまとめてみました。









※個人的な意見ですので、少々過激な表現が含まれる場合がありますが、ご了承ください。




1)日本の封建的な看護システム

2)キャリアアップ

3)看護の自由性•多様性







1)日本の封建的な看護システム

日本の看護において

まだまだ、権威主義であり、封建的であるが故に

「残念だな。」と思わざるを得ない現場が数多くあります。





自分も、臨床では数多くの先輩や師長と

ぶつかってきました。




心の中では「もっと看護って楽しいはずなのに・・・。」

「患者と話している時が一番落ち着く」

とさえ思えた事もしばしばでした。





心まで疲弊しきってる時ってありますよね。





最新の論文を読んだり、EBPレベルに沿い

看護展開したとしても

その病院特有の「やり方」を強要され

自分が学んできた正しい技術や知識が

まるで間違っていたかのように・・・。






そして、根拠のないケアを強制させられる

事もしばしばありました。

(各病院独自の謎のやり方)









生命力を上げる事が

看護の凄さなのにも関わらず

後輩には圧力的で、看護の生命力を削ぐ様な

人間としてどうなのか

と思うお局や先輩看護師が今でもいる事でしょう。





理想とはかけ離れた矛盾だらけの

「昭和」の香りが残る看護の現場があります。





この老朽化したシステムで

多くの患者と看護師達が

苦しめられているのも事実です。





ただ批判しているのではなく

日本独自の資源を活かし、このシステムを

どう再設計するのか、

という建設的な問いが必要なんだと思います。









だからこそ、看護の小さな枠に

とらわれず、縛られずに創造

自由に発想していく大切さ

次世代の看護を創造する機会となるでしょう。






書いているうちに熱くなって

まとまらなくなってきましたが・・・。





未来のため、後輩達のために

今の状況を少しでも打破すれば

看護師の可能性も大いに開き

専門性がもっと認知されるでしょう!!





「看護師」という

世界的に必要とされている

免許を持っているのだから






アメリカに来たいというよりは

純粋に、未来の日本を良くしたい、

そして、世界に活躍できる人材がもっと

増えてほしい。
と願っています。




(ここアメリカのNP看護の歴史もかなり
興味深いので、いつか記述していきたいと思います)





そのモデリングをたくさん増やすのも

価値創造の一つです。






道は険しいですが、様々な国へ行けて、

世界に貢献ができ、いろんな体験から

自分達の人生が豊かになっていくことは

間違いないでしょう。






将来、一緒に世界で

仕事ができる日を楽しみにしています。





「言葉の力」を信ずる一人として。




次回は

⑵キャリアアップ, ⑶ 看護の自由性•多様性

について記述していきます。





NEW ERA OF NURSING!!!!!





11/29/2017 Kentonesu32(Kenichi Adachi)

My Blog
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http://humming400.exblog.jp/
2017.11.29 05:16

大変なのは自分だけではない☆

こんにちは。午前中のホスピスの訪問が終わり、自宅に戻りこれからお昼ごはん。
今週は3人の方からNCLEX申請について相談の連絡を頂き、直接お会いしてお話をすることになりましたニコ
私にとって、相談の連絡を頂くことは、新たな看護師さんとの出逢いでありとっても嬉しく思います。





私にできることは限られますが、会社を設立した時からの思いとして自分の知っていることを情報提供をする事が、アメリカで看護師を目指す方が方向性を選択をする時の手助けになればと思うからです。
私はアメリカで働くナーシングプラクティショナーの先輩、看護師の仲間、皆さんのおかげで日々新しい情報を頂いていることに感謝しています。情報は日々変わります。



就労ビザがないとアメリカの病院では雇ってもらえないの?
OPTでスポンサーを見つけるのはかなり難しい?
バチェラー、マスターを取得していないと病院では働けない?
カリフォルニアのNCLEX受験資格をとるのに皆んなTOFELを求められているの?



日々飛び交う質問は様々です。
私は10年前にアメリカで看護師を志した時に、あるナーシングプラクティショナーの先輩にCA州におけるOPTでスポンサーを見つけグリーンカードを取得する確率がどんだけ低いか情報を頂きました。この情報があったからこそ日本で10年間看護師として働きながら、アメリカに来る機会に備えられたと思います。





私は、良い情報だけを伝えアメリカで看護師を目指す人を応援しようとは思っていません!!!
良いことも悪いことも情報はできる限り正確にお伝えし、その人に選択していただくのがベストであり、難しいことであってもチャレンジしたいと思う方のお手伝いをしたいと思っています顔 普通
大変だったからオススメしないではなく、大変だったけどこんな良いこともあったな。結果アメリカで看護師免許を取得して良かったと思うからです。


アメリカでの看護師になる道は簡単ではありませんが、それぞれが大変な環境に楽しさや、やりがいを見出しています。大変な環境でも、アメリカに残りたい、アメリカの病院で働きたいと頑張るのはなぜでしょうか?
理由は様々ですがいろんな志や思いがあるからだと思いますねこ にっこり





CA州のNCLEXを受験するために、TOFEL104点を求められているのはあなただけではありません。他にも同じ目標をもつ仲間がいます。TOFELを求められることが不運ではなく、TOFELを提出することがスタンダードになっています。


OPT前にRNライセンスを取得し、看護師を必要とする州へ行き、病院にスポンサーになってもらいグリンカードを取得した看護師さんもいます。

カリフォルニア州ではスキルドナーシングホームにスポンサーになってもらい、グリンカード申請中の方もいます。
可能性はゼロではありません。


それぞれの思いが叶いますよう、NCLEXの申請、合格、就職、心から願っています。