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2020.08.02 03:24

NCLEX 私の勉強方法。



私のNCLEX 勉強方法

私はかなり忙しい病棟の常勤として働きながら、勉強していたので、毎日 8,9
時間は寝ていました。
1 日の勉強時間は、仕事の日は 3、4 時間で、休みの日は5 時間程度です。休みの日はお昼寝もしていました。

CGFNS 自体は LAC America に全てお任せしていたので、自分は CGFNS の申
請を始めたその日から、勉強を始めることができました。顔 普通

最初の 3 ヶ月間はサンダースの comprehensive review を読んでいました。辞書を使いながら、読むだけで精一杯。精神的にとても辛かったです。
このままでは一生終わることができないと思ったので、UWorld を半年契約し、勉強しました。半年で$279 でした。
最初は 1 問 1 時間ほどかかりました白 う~

仕事がある時は 1 日 2,3 問で終了。休日でも 10 問も終わらなかったと思います。とにかく体当たりでわからない単語は何度も調べて、知識は Google で調べてまずは日本語で理解し、また英文の問題を読むということの繰り返しでした。


そんな感じであっという間に半年契約が終了しました。UWold の正答率は 40%〜50%前半で推移しており、半分も終わっていなかったと思います。

CGFNS も途中だったので、まだまだ焦らずマイペースで続けようと思い、UWorld を 1 年分、再契約しました。

気分転換で、海外旅行にも 2 週間行きました。1 年間の契約をしてからは、そろそろきちんと勉強しようと思い、UWorld の解説を読みつつ、単語カードを作りました。

単語カードは英語ではフラッシュカードと言うそうです。私は 2 種類のフラッシュカードを作りました。
1 種類目は普通の単語。
2種類目は知識。
例えば、低血糖症状 5 つは?とか、小児の発達段階、心タンポナーデの症状 5 つは?など。単語は 1000 枚程度、知識も分野別で作成し、1000枚以上作りました。




UWold の問題自体は 2/3 程度しか終了していませんでしたが、この時点で一旦 UWorld から離れてこのフラッシュカードをひたすらやる期間を設けました。夜勤にも持って行きましたし、普段の生活の隙間時間で、何度もやりました。そんな時、CGFNS と NY 州の審査が終わったと連絡がありました。


仕事も落ち着いていたし、また気分転換をしたくなり、2020 年 1 月に1 ヶ月間の海外旅行へ出かけました。この旅行にもフラッシュカードを持って行
きました。そして 2 月に帰国し、また UWorld に戻ってみると、問題がスラスラ読めるようになっていました。そこから 1 日 20 問ぐらいのペースで解きました。毎日は勉強していません。4 月からは病棟看護師からフリーランスに転向し、ATT という試験番号の取得を考え始めました。


ATT を申請すると、3 ヶ月以内に NCLEX 受験をしなければいけないルールがあったので、ずっと申請せずに保留していました。

UWorld には 2184 問の問題集に加えて、2 つの模試が付いています。4 月に 1 つめの模試をやり、正答率 53%でした。合格の可能性はボーダーラインと評価されました。
5 月からは毎日 75 問に切り替えて、毎日解きました。正答率は 60〜70%に上がっていました。その後も毎日時間を計りながら、75 問の練習を行いました。6 月に全ての問題を解き終わったので、間違えた問題をもう一度解きました。そして本番の試験の 10 日前に 2 つめの模試をやり、正答率 81%で、合格の可能性は最高ランクの Very high でした。


そこからは、リラックスしつつ、暗記物の最終チェックをしていました。