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2018.10.11 14:21

グラフィックデザインの専門から看護師へ。Kさん。ブログ2

グラフィックデザインの専門から看護師へ。Kさん。ブログ2


LAC Americaの無料相談ではどんな相談をしたか伺いました。

私は最初から将来はアメリカのナースライセンス取得を目指すことを目標に日本の国家試験に望みましたので、事前に独自で本やインターネットで情報を調べてました。
それによるとNCLEX受験まで辿りつくまでに臨床経験やCGFNSへの書類準備や試験などいった様々な作業や年数を経てやっと受験できるといったものでした。

また、それは州によって異なるものであるともありました。
膨大な情報がある中、日本ではアメリカでナースを目指すための情報が少なく、またあっても料金が高額で、細かいサポートを受けれる場所がありませんでした。




そんな中、インターネットでLAC americaさんを知り、コンタクトをとってみました。
私が何年かかけて集めた情報には何点か誤りがあることが分かりました。
正確でよりよい情報とノウハウで一気にモヤモヤを解決してくださりました。
また、丁寧にフォローもしていただき、私の将来のビジョンに対しての不安なども親身に聞いてくださりました。



一番良かった点は代表の森本さんも現役の看護師であり、自分も同じように日本の看護師を経てNCLEXを受験し、アメリカのナースになられている方なので、細かい手続きのコツやポイント、受験に向け何をすべきかなどの細やかなサポートが受けられるということでした。

また現在実際にアメリカで看護師として働いておられるので、現地のリアルな情報や日本人看護師がどのようにアメリカで活躍していけるかまで、リアルタイムかつ生きてる情報が聞けて嬉しいです。
遠く感じていた夢が近くに思えるようになりそれらが夢を叶えるためのモチベーションに現在はつながってます。


私の今後の目標は
・NCLEXの問題を少しつづでいいので毎日勉強する
・コミュニケーションを目的とした英語勉強。(文化や歴史などのも含む)
アメリカで看護師免許を取得したらホスピスやホームナーシングでお仕事をしたいと思っています!
2018.10.12 14:38

NCLEX 2 (対策・勉強法)

最近、急激に温度が下がり



今年のカリフォルニアは



夏が短いのでは?と感じています。







NCLEX合格の実感も湧いたと思えば



書類整理や手続きなどのpaperworkが



沢山あり、合格後の休日も束の間でした。






"一難去ってまた一難"



壁は越えられる人にしか現れない

なんてイチロー選手の名言ありますが

壁だらけです笑汗







大尊敬するメンター達から




「あなたの成長を待っている人がいる。

あなたの優しさを待っている人がいる。

あなたの勝利を待っている人がいる。」





と激励され、更に意欲が高まりました。




次のステップに邁進します。





さて、前々回に引き続き


NCLEX-RNの勉強法や


個人的に感じた事を交えながら


記述していきます。




ポイントだけ絞り


大きくまとめると以下の3つが大切だと感じます。



①know oneself
②Reveal concept or purpose
③all about practice




凄くシンプルで


当たり前の事かも知れませんが


コツを掴むまでに多少なり時間は要します。







1)Know oneself (自分の傾向を知る)




前々回の記事でも少し触れましたが


自分の傾向を知る事は


どの分野に置いても重要と言えます。




#自分の得意、不得意は

#何が効率良くて、何が非効率なのか

#書いて、読んで、記憶するのか

#話して、聞いて、記憶するのか

#部屋で閉じこもってできる人なのか

#場所を定期的に変えないと集中できない

#独自の勉強法に適応できるのか

#日本の経験のみに偏ってないか




など多岐にわたり個人差があります。




どれだけ効率良く勉強できるかこれが大きなポイントなってくるのです。




多くの情報量を取り込み


砕いて理解して


記憶にするのに作業を要します。





論文で言い換えるならば


なんとなく表面的に読むのではなく


体系的に読む事ができ


それを自ら実践できるまで


刷り込むのはテクニックが必要でしょう。






友人や知人に


”為になる事を言われた”


頭では分かってても、心に染みて


それがやがて


自ら周りに、波動を起こすまで


色々な経験を重ね、実際に体感して


初めてモノにできる事でしょう。




(少し話がズレましたが)





なのでいち早く自分自身の傾向を知り


勉強スタイルを確立し


慣れない医療英語を取り込み


critical thinking に繋げる。






シンプルだけど少しだけ考えて


実践してみてください。



“know oneself (自分の傾向を知る)”



きっと身に付いて



応用が効くようになります。





2)Reveal concept or purpose(主旨を紐解く•明らかにする)



こんなの当たり前でしょう。


と思われますが


その問題に隠された鍵を握り


正解に導くまでに


少しだけコツがあります。






あまり書きすぎると


アメリカ政府から


バッシングを受けそうなので


基本的な事しか書けませんが


要は....






NCLEXの問題を解く上で


捉え方には4つ構成があります。


1, Recall/Recognition
2, Understanding
3, Application
4, Analysis




とそれぞれ問題レベルがあります。





以下に、簡単に解説していきます。


1:Recall 2:Understanding(Level1)


例)肝生検の問題



Which of the following is a complication that occurs during the first 24 hours after a percutaneous liver biopsy?
(1) Nausea and vomiting
(2) Constipation
(3) Hemorrhage
(4) Pain at the biopsy site




肝生検24時間後の合併症は主にどれ?




と非常にシンプルな問題です。



答) 3 出血ですね。




基本的な知識があれば


5秒とかからず解けるでしょう。





なので問題レベルも


Knowledge-bases questionになります。





基本的に




1,Recall/Recognition

2,Understanding



ではカテゴリー別にしても

非常に類似してる部分があります。





日本語ならめちゃ簡単じゃんと


なりますが,この問題ばかり正答してても


合格には繋がりません。






一般的な問題なため
 

ほとんど出現しないと思っていた方が
 

良いかもしれません。






逆に言うと

 
レベル1の問題ばかり出現するなら
 

難問を落としている可能性があります。



というかこの問題を落とすと不合格になる


確率がぐーんと上がりますので要注意です。






3:Application 4:Analysis(Level2)



この領域の問題では


更に実践的になっていきます。


level1と同様


肝生検の問題を例に解説していきましょう。



Which of the following symptoms observed by the nurse during the first 24 hours after a percutaneous liver biopsy would indicate a complication from the procedure?
1. Anorexia, nausea, and vomiting
2. Abdominal distention and discomfort
3. Pulse 112, blood pressure 100/60, respirations 20
4. Pain at the biopsy site






応用編なのでLevel1を基本とすると答えが導き出せます。
 





 
出血の徴候や症状をしっかりと捉えると...
 

答)3になります。
 


 
 

どの問題にしても
 

優先順位患者の安全、人間の生理的欲求などを
 

踏まえた上で考える事が基本となります。
 




 
 
様々な問題に直面すると
 

聞いたこともない様な、薬や難病
 

アメリカ国土特有の疾病 など出てきますが
 

基本的に上記のLevelを念頭に置き
 

Critical Thinkingする事が重要です。
 
 

 



 更に、問題の背景に必ず

 
何を問うているのかをいち早く探す事で
 

正答に近づける事ができます。
 
 




 
凄いシンプルに書きましたが
 

次回は
 

3) All about practice
 


について

 

コツなど詳細を記述していきます。
 
 


 
 
 
簡単な方法などなく
 


ポイントを捉え地道にコツコツやり続ける事。

 
 
 
 

 
 
未来の看護も医療も
 

人間が作ったシステムなら変えられすはず
 

 


 
 
 

まず自分自身を最大限に変える努力を

 
何度も何度も繰り返し挑戦していきます。
 

 
 
 



Explore the future of Nursing....It's YOU!!!




10/12/2018 kentonesu32


New Blogはこちら↓↓↓
http://kentonesu322.hatenablog.com/


2018.09.30 02:47

カリフォルニアから これから渡米を考えている方へのメッセージ 

カリフォルニアから これから渡米を考えている方へのメッセージ 体験談1

カリフォルニア在住の○○さんよりメッセージを頂きました。

私は 日本で4年間看護師をして、語学留学をしたいと思い渡米しました。
趣味は旅行、バスケットボール、楽しい事なら何でも大好きです。


現在カリフォルニアに住んでおり、普段はこんな生活をしています。
午前中授業があり、学校が終わった後は、友達とお茶したり、買い物したり、ボランティアに参加したり、英語の自己学習という名目上、Netflix などで洋画やSitcom を見まくっています。
夜は友達とBarやClub に行ったり楽しんでます。




これから渡米を考えている方へのメッセージ

Facebookや、InstagramなどのSNSで、留学中の人と繋がりを作ったり、びびなびなどを使ったりして、全身全霊でアメリカ留学に関しての情報収集をしてから渡米するべき。
特に学校と住居に関しては自分で調べれば、金額、クオリティなど、自分に合った場所が見つかるので、とにかく無駄なお金を叩く前に自分で情報収集して、渡米するべきだと思います!

英語に関してはネットで調べて有用そうな単語帳購入してちょっとでも頭に入れていくと全然違います。
その場合必ずCDなどの音声を使って記憶してください。

読むだけではあまり効果は発揮しないと個人的に思いました。




私がアメリカの看護師免許を取得したいと思った理由は、 最初はそのつもりはなかったのですが、看護師になろうとしている人たちに出会うきっかけがあり、インスピレーションを受けて、やりたい事出来ること、楽しそうな事ははなんでも後悔しないようやってみるべきだなと考え直すようになりました。

そのタイミングでAzusa さんに出会って、これは縁だなと思いライセンス取得を決意しました。

RNライセンス取得後のことはまだ詳しくは決めていませんが、CAで日本語も英語も医療の知識も活かせる、楽しそうな職場で働きたいなと思っています!!

こちらはアンテロープキャニオンの写真です。



初めから丁寧に受け答えしてくださったAzusa さん。事務的な書類作成だけというわけではなく、精神的にも、状況的にも、実際にアメリカで看護資格を取得し、勉強し、困難も乗り越えてきたAzusa さんならではの経験からとても理解のある丁寧で確実なしっかりしたサポートを、二人三脚で行なっていってくれるというスタイルです。

本当に私だけのために時間を惜しむ事なく割いてくれているなという印象を受け感銘を受けました。


同じ看護師を目指している友達から、Azusa さんの人柄を聞き、みんな声を揃えて素晴らしいサポートであるという事おしゃっておられたので、ご連絡させていただきました。

CGNFS の書類作成について相談させていただきました。
ここに関しては本当に大事な書類集めになるため、慎重かつ迅速に行なっていかなければないないということでサポートして頂くことになりました。



2018.09.29 09:50

グラフィックデザインの専門から看護師へ。ブログ1

グラフィックデザインの専門から看護師へ。ブログ1

現在日本で看護師をしながら、アメリカでの看護師資格取得に向けて勉強と渡米の準備をされているKさん。
今日はKさんからメッセージを頂きました。


私は子供の頃からアートや音楽・クリエイティブなもの大好きであり、
仕事は新しいものを生み出すといったグラフィックデザイン関係に携わる医療とはまったくかけ離れた仕事をしてきました。

その中、2011年に東日本大震災を経験し、私自身も車に乗車したまま波に襲われるといった体験をしました。



私は幸運にも命は助かりましたが、家や家族を失い避難所で体調不良訴える人達や、母校体育館に毎日たくさんのご遺体が運ばれてくるを光景を見ながら、
社会機能やインターネットが機能しなくなった時に、直接的に社会に何も出来ないちっぽけな自分に気づきとても悔しい、そして申し訳ない思いをしました。



それを機に生と死と人生というものについて、本当に自分がやりたかったもの、自分の理想とする生き方などを、もう一度じっくりと深く考えていくことにしました。
その中、地元のレッドクロスの医師や看護師の活躍を知ったことがきっかけで、看護について調べ始めました。



そして、ナイチンゲールの「看護はサイエンスであり、アートである」という言葉を知りました。
看護は命(life)を守る医療的側面であるサイエンスと生活や人生(life)を創造するアートの両面を持つという興味深いものでした。


それはとてもクリエイティブかつ社会貢献ができる職業だと思ったのと同時に、私が理想とする自分がここにあるとも深く感じました。
その後看護師の道を目指すことを本格的に決意。
会社を退職し、受験勉強と看護学校での4年間の勉強を経て、無事看護師国家試験に合格。
現在は看護師として働いています。






アメリカで看護師を目指そうと思ったきっかけは
看護学生の時に勉強をしていく中で理論などのほとんどが米国翻訳版であったので、興味をもち原本を読むと日本のものよりシンプルで分かりやすく物事の本質を捉えていていて衝撃を受けたのがきっかけです。


また、アメリカは世界で一番クリエイティブな国だと感じるので、私自身もより自由な思想で看護をしていけるのではと感じたからです。
まぁ、一番はアメリカにいる時が日本より居心地よいと感じたし、好きだからなんですけどね。笑
次のブログではNCLEX申請について書かせて頂きます。
2018.09.25 16:16

Finally Passed NCLEX❗️❗️

お久しぶりです!!




しばらく山籠りしていた気分でした笑


やっとここを再開できるので感謝の思いでいっぱいです!!






そして、皆さまにご報告と御礼申し上げます。
ありがとうございます。いつも感謝しております。









そうです!そうなんです!





4回目にしてやっと看護国家試験に合格しました!!!







辛かったぁ!







試験は6時間Time up、198問で終わりました。

こんな状態だったので正直またダメかなと

思っていたのですが、奇跡が起こり、合格しました。









正直、めちゃくちゃ合格するまで

長かったので、半泣きでした。

NCLEXの勉強を始めて約1年

最初の試験から合格するまでに11ヶ月でした。









そして、2回目の試験では

大学卒業後、ケアギバーとして

仕事をしながらの戦いだったので

中々、大変でした。





だけど、言えることは全てに意味がある







ただ、「試験をパスしました!








ではなく、この一つの挑戦を通し、自分がどう変われたのか
本質的なところなのかと感じました。








もちろん一回で合格する事に越した事はありません。

早く資格を取り、現場へ出て

1人でも多くの患者に施す事の需要性はとても重要でしょう。







なので一回で皆さんは合格する様にしましょう笑








ただし、この体験を聞いて少しでも

また頑張ろうと思ってくれる人がいるなら

嬉しい限りです。







そしてめちゃくちゃ勉強したので

医療英語の不安が自信に変わりました。







死に物狂いで一生懸命、地道に勉強してるけど結果が出ない

報われない、道の途中でくじけそう、諦めそう、

という人へ、何かのきっかけになれば幸いです。







この体験は大きく自分を成長させてくれました。







今回の体験の様に絶対に辛い事があっても逃げない

諦めなければ必ず叶うと証明し、体感でき、

そして心からまた、その通りだと実感する事ができました。







1度目、2度目の不合格。

そして3度目の不合格と続き

悔しさと情けなさ、焦り、不安、様々な感情が来るたびに、

それを押し退け、再度モチベーションを上げるのがとても大変でした。







何度も何度も原点に振り返り、思い出し、机に向かいました。











そして、目標は違えど、同じ仲間として、沢山の人達が、

自分の合格を祈ってくれ、励ましてくれる姿に、

再度、強い強い決意をする事ができました。



誰になんと言われようと

自分の信念を貫いて

自分を信じて、突き進んで行く。



自分は、やはり一流になりたい


世界一になりたい


世界で多くの人を救いたい




などの原点を振り返り、情熱

たらしめる体験に感謝しかありません。









次回は実際の内容について書いていきます。






勉強方法、教材、全て書いていきますが人によって

理解の仕方や覚え方が違うので

さらっと読んでくれれば有難いです。






非常に個人的な記述でしたがこれを読んで

少しでも何かを変えたいと思えるなら

すぐに行動してください。





世界はひとつずつ変える事ができるし

看護で世界を変えていけます。






その主役は今、現場にいるあなたです。




必ず叶えていきましょう。共に。



 NEW ERA OF NURSING!!

Photo by Jordan Pulmano on Unsplash



9/25/2018 Kentonesu32


PS: My Blog 移転しました

New Blogはこちら↓↓↓

http://kentonesu322.hatenablog.com/
2018.09.24 14:01

ファミリーナースプラクティショナーを目指して勉強は続く。Jinの初めてのお友達


こんにちは。彩沙です。
アメリカに9日に戻り10日が経ちました。出産後お休みを頂いていた大学院のクラスが再開しました。


今回は16週間で2教科、Advanced Pharmacology(上級薬理学)と
Advanced Pathophysiology(上級病態生理学)のクラスです。
私が通う大学院では最初1年半はオンラインでクラスを取ることができます。国土の広いアメリカならでは。

出産で4ヶ月お休みを頂きましたがオンラインクラスのため出産予定日まで里帰り出産でも、日本に居ながらクラスを継続できました。


出産や介護などの事情で休学しやすいのもアメリカの良い面だなと思います。


この16週間を終えるといよいよ実習鵜が始まります。

プライベートでは、今日初めて息子のJinにお友達ができました。名前は蘭ちゃん。蘭ちゃんのママも日本で助産師をしていました。アメリカで私にとっても初めてのママ友。




子育て、勉強どちらもとっても大変ですが、友達が居るから楽しめる、そして頑張れる。
LAC Americaでは同じ目標を持った仲間、日本に居てもNCLEXの勉強を共にできる仲間、アメリカで違う州に居ても連絡を取り合って励まし合える仲間、皆さんの出会いを繋ぐことができたらなと思っています。


目標はそれぞれ違いますが、刺激しあえる仲間がいることに感謝です。

年始NCLEXを目指す仲間で集まる会を東京で開催したいと思っています。また詳細はご連絡致します。



2018.09.22 12:20

NCLEX-RN申請が通りました。シカゴからBlog3


NCLEX-RN申請が通りました。シカゴからBlog3



どのように勉強をしていますか?
初めはサンダースの問題集を解いていましたが、今はほぼUworld一本で勉強しています。
分からない単語もまだ多いと感じているので、あれこれ色んな問題集に手を出して勉強する前に、一つ一つの問題と回答をきちんと理解できることに重点を置いて勉強しています。

仕事をしている以上あまりまとまった勉強時間が取れないのですが、なるべく毎日問題に触れるようにするために、朝早起きして家を出て、カフェなどで仕事前に1時間ほど勉強するようにしています。


この写真は
日本に居た時から趣味でハーレーに乗っていました。後ろに写っているのは夫とツーリングで出かけた、シカゴ郊外にあるマクドナルド1号店です。




RNのライセンス取得後はどんなお仕事をしたいか?
NY州のライセンス取得後は、それをIL州に移したいと思っています。

ただ、IL州はTOEFLが必須項目なので、次はその勉強をしていく予定です。
無事にライセンスが移行出来たら、今の職場でRNとして引き続き働いていきたいと思っています。

この写真は
シカゴから2時間ほど北に走れば、ウィスコンシン州ミルウォーキーにつきます。

ここには有名なバイクのメーカー・ハーレーダビッドソン本社とハーレーミュージアムがあります。
シカゴに来た際は少し足を伸ばして遊びに行ってみてほしい場所の一つです。東北大震災で日本から津波の勢いで流されてきた、錆びついたハーレーも展示されています。



☆今後の楽しみ☆
 RNが取得できたら、お世話になっている森本あずささんに是非会いに行きたいと思っています!



2018.09.21 07:35

Tampa Floridaから。Maika さん Bolg1

今日はフロリダのMaikaさんからメッセージをいただきました。


現在はTampa,FL在住でPowerhouse Gymの託児所でCaretakerをしています。
趣味はワークアウト、映画鑑賞、ビーチでゆっくり過ごす事です。




日本でRNとして10年勤務し、幼い頃からの「英語を話せるようになりたい」という夢を叶える為に30歳でナースインターンシップを兼ねてオーストラリアのシドニーへ行きました。

そちらではAIN(アメリカでいうCNA)資格を取得し、ナーシングホームで約5年勤務しました。
シドニーでRNを目指し大学進学を目指した直前で家庭の都合で日本へ帰国。
その後今の主人との縁があり、2016年にTampa,Floridaへ渡米。


日本でのRN資格、経験およびオーストラリアでの経験を考慮しアメリカでも医療従事者として資格をトランスファー出来るかといたら簡単に思っていたら全く意味がなく、仕事をアプライするも返答なし。

ハウスキーパーなど出来る事は全てしましたが、やり甲斐はおろか収入も得られず。
人生最後のチャレンジとしてアメリカでのRN資格を目指して頑張ってみようと思いました。



アメリカのライセンスを取得後の目標は
総合病院で第一線で働きたいとは全く思っていません。
家族があっての仕事だと思っていますので、RNは収入がある程度得られるのであれば家族や私生活を優先し、クリニックでもエイジドケアでも働く機会が与えられれば良いと思っています。
いずれはハワイかLAに移住するのが夢です。


Yahoo Japanで「アメリカ、看護師」で検索した結果数社が候補に上がり、その内の一つがLAC様でした。

以前渡豪した際に大手エージェントを利用した経験から、エージェントは電話相談でもその後の手配でも多額の金額を請求しフォローは手薄である事は承知していました。

LAC様へemailで連絡した際にはすぐにご連絡を頂き、事務的な一斉送信ではなく個人的なメッセージで相談にのって下さるという旨でした。
面接前、後もLINEアカウントで連絡を取り合い、契約前にも関わらずご丁寧に対応してくださいました。
代表のあずさ様には御礼申し上げます。


アメリカでRNになるまでの手順とタイムリーな状況、情報を頂きました。
勉強方法や資料請求、手配など自分の手に負えるレベルではない事は重々承知していたので後は対処して下さるエージェントを探すだけでした。


他社さんは「30分電話相談無料」「看護留学費用ウン十万、百万」と商売目的を表にだして営業目的なのが分かる一方、LACあずさ様はやく1時間の相談にも関わらず無料、かつ丁寧に相談に乗って下さいました。
日本人としての正直な丁寧な心細やかなサービスが伝わってきました。
今後あずさ様にお世話になる予定です。




どうぞ宜しくお願い致します。
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