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2018.09.21 12:10

NCLEX-RN申請が通りました。シカゴからBlog2


NCLEX-RN申請が通りました。シカゴからBlog2


ラックアメリカにお願いしようと思った理由
RNになるためにはどうやって手続きをしたら良いのかインターネットで調べていたら、ラックアメリカさんのHPを偶然発見しました。


メールで問い合わせをしてからスカイプで実際に森本あずささんとお話をして、サポート内容を直接教えていただき、『最後まで』きちんと責任をもって手続きのサポートをして下さるということで、申し込みをさせていただきました。

また、あずささんの人柄に惹かれたのも、申し込みをした決め手の一つです。



業務的な感じではなく、個人に合わせた細かいサポートをして下さっていると感じています。

分からないことに対する質問のレスポンスも早いです。
日々仕事で忙しくしているため、逆にこれだけサポートしていただけて本当に助かりました。
複雑な書類の記入・手続きのことを思うと、自分一人では絶対に願書通過に辿り着けなかったと思っています。


ひとまず年内に一度試験にトライしてみたいと思っています。

こちらはイリノイ州の片田舎に、全米で唯一のミスタードーナツがあります☆
日本のミスドとはだいぶかけ離れたドーナツですが、味はなかなか美味しかったです!

2018.09.20 11:23

NCLEX-RN申請が通りました。シカゴからBlog1


NCLEX-RN申請が通りました。シカゴに住むMさんからメッセージを頂きました。


はじめまして。現在アメリカ中西部に位置する、イリノイ州(シカゴ郊外)に住んでいます。


渡米のキッカケは夫の仕事の都合でした。
日本では専門学校を卒業後、総合病院で約7年ほど病棟ナースとして勤務していました。
一番経験歴があるのは脳神経外科ですが、混合病棟での勤務だったので、小児科も含め様々な患者さんの看護に関わらせてもらっていました。
 



現在はシカゴ郊外にある日系クリニックで、アシスタントとして働かせてもらっています。
フルタイム勤務なので基本的には仕事中心の生活ですが、休日は夫とドライブに出かけて美味しいものを食べに行ったり、ショッピングを楽しんだりしてストレス発散をしています。

シカゴは一年の半分が冬という非常に寒い地域なので、外に出て楽しめる時期も限られています。

ボーっとしてるとあっという間に極寒の季節になるため、春~秋にかけていかに楽しんで過ごすかがシカゴに住む上で重要なポイントです

こちらはシカゴダウンタウンの夜景


こちらは真冬のミシガン湖(後ろにうっすら見えるのはシカゴのダウンタウンです)。気温もマイナス20度近くまで下がり、息をするのも痛いくらいです。このように湖すらも丸ごと凍り付いてしまいます。外に3分と立っていられない寒さです。




Q 申請から今日までに何ヶ月かかりましたか?
昨年の11月半ばから申請の準備を始めたので、約10カ月ほどです。



Q NCLEX-RN試験の願書が通過したと知って今のお気持ちを教えてください。

素直に嬉しかったです。
待っている時間が長かったので、単位が足りるかな…とか
不備があって願書が通らなかったらどうしよう…とか
そういうことばかりを考えていたので、NYBONからメールが来た時は飛び上がって喜びました。

ただこれから本当にNCLEXを受験する現実が来てしまったので、嬉しい反面、 きちんと合格できるかどうか不安な気持ちがいっぱいです。
2018.09.02 19:17

QI( Quality Improvement) Meetingに参加して

こんにちは、皆さん。彩沙です。
先日LACの訪問看護ステーションで3ヶ月に1回行われる QI( Quality Improvement) Meeting、質改善ミーティングに参加してきました。




ラック訪問看護ステーションではアメリカの訪問看護のアセスメントOASISを日本語版にしたアセスメントシートを活用しています。

積極的に意見交換されるこのミーティング、訪問看護ステーションのスタッフがとっても良い雰囲気であることを感じました。

日本でアメリカの訪問看護のアセスメントを勉強できるの?という問い合わせもLAC Americaの方に頂きました。
LAC訪問看護ステーションでは新卒から常勤の看護師さんはこのアセスメントを学びます。




副管理者のTさん。いよいよイギリスへ出発です。
イギリスで英語を学び看護に関わる仕事を経験したい、できればイギリスの看護師登録をしたいという目標を掲げての出発。

皆さんそれぞれ目標は違いますが、私も頑張ろう!とパワーをいただきました。

私は息子が5ヶ月になり、9月3日からFNPプログラム、アメリカの大学院に復帰予定です。
頑張ります!!!
2018.09.02 18:58

OPT ケアギバーのお仕事

今日はアメリカの看護大学を卒業後、卒業後にお仕事のできるビザ、OPT(Optional Practical Training)でケアギバー(日本ではヘルパーさんや看護助手)として活躍されているKさんに、ケアギバーのお仕事についてブログを頂きました。



ケアギバーのお仕事 ホスピスの患者さん

私が初めて関わらせていただいた患者さんはホスピスの方でした。
しかも2つの会社から初めて受け持ちした患者さんがそれぞれホスピスの方でした。
私はホスピスの看護に興味があったので、関わらせていただく良い機会だと思いました。

1人はガンを患っており術後に化学療法などの治療をした後、ホスピスケアに移行した方です。
ナーシングホームも見学しましたが、家族、本人の要望が家で最期を迎えたいという事でした。急性期の病院に勤めている時は1日4~6人の患者さんを受け持ち、終末期の患者さんには十分に納得のいくような清潔援助や家族への援助が出来なかったこともありました。

しかし、今はひとりの患者さんの援助をすれば良いし時間は十分にあるというのがとても良いと思いました。清潔ケア専門の看護師が来ましたが、家族に「きれいだから大丈夫よ」と言われると、患者さんをパッと見て「それなら良いですね、帰ります」と何もしないまま帰っていったのでびっくりしました。

しかも、どのように清潔ケアをするのか尋ねると「タオルで身体を拭くの」以上でした。
私はまたお風呂を持ってきて入れてくれるのかと思ったら、とんだ間違いでした(笑)。

モルヒネが持続的に入っていて、痛みがあるときはフラッシュして、ほぼ眠っている状態で、もはや食事も出来なくなっていました。ケアの内容としては清潔援助以外にネブライザー施行くらいしかなかったので、私は出来る限り安楽にそして気持ちよく過ごせるよう援助しようと思いました。



朝、清拭とともにペットボトルを使い陰部洗浄をしてスキンケア、手浴(足浴は禁止されていたため出来なかった)、おむつとペットボトルを使用し洗髪、口腔ケア、着替え、ポジショニング、時々家族を巻き込んでケアをしました。その合間もバイタルを測ったり呼吸の観察をしたり、褥瘡のケア(看護師の指示通り)をしていました。



日本の看護師はこのような援助は当たり前のようにしているのに、「とても丁寧にしてくださって」とか「本当によくしてくれて」とか褒められるので何だか得した気分になります(笑)。


旅立ちの日は、一通りのケアをして見守りしている時に静かに息を引き取られました。
モニターが付いているわけでもなく、つい先ほどまで家族とベッドサイドで呼吸がどうだとか話していた矢先でした。あれ?呼吸していない・・・。という感じで安らかに旅立たれました。

家族もとても平和な最後だったと言っていました。
本当に特別なことは何一つしていないのに、すごく感謝されるのは日本人の看護師だからかと思います。
人を思いやるという日本の看護教育のすばらしさを実感します。





もう一人の患者さんは同じホスピスでもナーシングホームで生活をしていました。
彼は97歳で娘さんが仕事で忙しく、妻は他界していました。目が離せないためナーシングホームでのケアだけでは心配という事でケアギバーが入りました。
実際、ナーシングホームの職員は忙しそうでなかなか十分に関われないという事もわかりました。


ケアの内容としては、車いすで散歩、お話し相手、食事介助が主でした。
私が担当した当初はお話しも出来、食欲もありました。
ある日午前中のケアギバーとバトンタッチでケアに入ったとき、患者さんが怒っていました。
内容は取り留めのないことでしたが、あまりにも収集が付かないので気分転換のために外に行きました。

しかしあまりご機嫌がよくありませんでした。口を見るととてもきれいとは言えなかったので、部屋に戻って歯磨きの介助をしました。ついでに髭剃り、整髪して外に出ました。
すると、とても機嫌が良くなりおしゃべりを始めました。笑顔にもなりました。
しかし、徐々に食欲がなくなり、食事もとれなくなりました。食事が取れなくなって3日後に旅立たれました。


前述の患者さんとは違って、ナーシングホームという集団生活の中で生活している患者さんにとって、私たちケアギバーが入るときにどれだけ暖かい援助が出来るかといった関わりだったように思います。
話し相手になったり(ただの話し相手ではなく患者さんを尊重した関わり)、ちょっとしたことに気が付いてあげたりということが大切だと教えられました。

同じホスピスの患者さんでもその人によってケアが変わってきます。
相手に合わせたケアができるのも、ケアギバーならではと思います。
2018.08.18 09:18

NCLEX-RN試験、合格しました!

皆さん、こんにちは。東京は先週の35度から急に涼しくなり26度、秋の風がふくようになりました。気持ちよく過ごせる気候です。

朝、ラインを見ると、『今お電話して良いですか?』とのメッセージ。電話に出ると『NCLEX合格しました!!!』とアメリカから嬉しいメッセージ。

そんな彼女からNCLEX合格までの体験談を頂きました。1回で試験に合格!沢山の努力をされたことがよくわかります。彼女に続いてさらなる合格の報告をいただけるよう願っています。


1.NCLEXを合格したいまの気持ちを教えてください
率直に言うと、とっても驚きました。
まずは家族や予備校の先生に電話をして泣いて喜びました。
そして応援してくれていた日本の友達や同じ目標に向かって頑張っている友達、看護学校の先生など皆んなが自分のことのように喜んでくれて本当に嬉しかったです。
少し時間が経った今、やっと勉強から解放される…という安堵に変わりました。




2.どこの州をアプライしましたか?
ニューヨーク州



3.申請までにかかった期間
2017年6月〜2018年1月(8ヶ月程)



4.願書が通ってから試験を受けるまでの期間
今年の1月下旬に願書が通り7月下旬に試験を受けたので約6ヶ月。





5.実際の試験はどうでしたか?
試験会場は思ったより小さく、全部で20席くらいありました。
周りのみんなも緊張しているのが伝わってきて私自身もとても緊張していたので正直、あまり覚えていません。
実際の試験で出た問題は、練習で使っていたUworldほど難易度は高くありませんがコンセプトはとても似ていたと思います。



6.どのように勉強しましたか?
色々と参考書や問題集など使いましたがメインは、ATIのオンラインコース(3ヶ月)を2回繰り返し、予備校(3ヶ月)と同時期にUworldを開始しました。
6月に一時帰国をして戻ってきてからも時差ボケで1ヶ月近く全く勉強をしない時期もありましたが、合計8ヶ月くらいNCLEXの勉強に当てたと思います。

私は問題を多く解くより内容を深く理解して、NCLEXの問題が意図していることをつかむことに戦略方法として焦点を当てました。
あとは間違えた問題を何回も復習して自分の傾向を知ることが大切だと思います。
他には循環器のことを勉強しているときはACLS、小児のことを勉強しているときはPALSの資格を取りながら働く際も有利になる資格を取りモチベーションをキープして実践的に理解を深めました。
そして何よりも私の強みとなったのは、ATIとSandersをミックスさせた自分専用ノートを作ったことです。



試験1週間前から緊張していたので、問題はあまり解かずノートを朝晩読み返して心を落ち着かせました。

振り返ってみると一番大変だったことは、学校の課題や試験と並行してNCLEXの勉強を進めたことかもしれません。

地道な積み重ねは常に自分との闘いですが、努力は裏切りません。不安な気持ちはみんな同じだと思いますが、試験当日は自分がやってきたことを信じるのみ!これからNCLEXを受ける方へ私の経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。




7.LAC Americaを利用した感想
アメリカの申請手続きは何事も時間がかかり、担当してくれた人によっても対応が違います。
私もCGFNSの書類審査の段階やピアソンビューにお金を払ってからちょっとしたトラブルがあったときなど一緒に電話をしてくださったり、一つ一つのステップを丁寧に説明・対応していただき不安を取り除いてくれたお陰で私も勉強に集中できたのだと思います。




8今後の豊富
具体的なことは未定ですが、これからOPTで働き、その間にスポンサーを見つけてビザステータスが安定してから自分の好きな分野で働き、またステップアップしていきたいと思っています。

2018.08.14 00:08

イギリスで看護師を目指して。


日本でLAC corporationの訪問看護師として活躍のTさん。イギリス留学を前にメッセージをいただきました。


1イギリスに留学しようと思ったきっかけを教えてください

両親がイギリスに関する仕事をしているのが一番のきっかけです。
小さい頃からイギリスに行ったり、イギリスの文化に触れることがあり、
海外で暮らしてみるならイギリスに住みたい!と思うようになり、
イギリスの自由度の高いYMSのビザを取って渡航したいなと思いました。
かなり倍率の高いビザですが、このビザを取得できてとてもよかったと思っています。




2イギリスの看護師登録を目指そうと思ったのは何故ですか?
元々日本と海外の違いに非常に興味があるので日本とイギリスの看護について、それぞれの違いを経験したいなと思ったからです。
まだまだ先の将来の展望ですが…
現場で働くことももちろん好きですが、自分の専門分野について日本と海外の違いを学び、研究したいとも思っているので、それらのきっかけにもできればなとも考えています。




3イギリスでこんな事をしたい!と思うことがあれば教えてください
イギリスと言っても広いので、できるだけ色んなところにいって、色んな文化に触れたいです。少なくとも、イギリスを構成する4つの地域は全て制覇したいです。
色んな国籍の方と友達になって、自分の世界を広げたいです。




4LAC Americaを知った経緯はなんですか?
日本で森本様と同じ職場で働いていたときに、LAC Americaのことを教えていただきました。




5どんなサポートをして頂きましたか?
イギリスの看護師登録に必要なことやその流れを調べてまとめていただき、
IELTSのスピーキング対策もしていただきました。




6サポートしてもらった感想
自分の語学力がまだまだ追いつかなく情報処理も遅く、仕事をしているなかで情報収集に全く時間を取れていなかったので、手続きの細かいことまでまとめて教えてくださり本当にありがたかったです。




7LAC AmericaのIElts対策のクラスを受けての感想
スピーキング対策をしていただきましたが、録音しながら本番に即した形式での対策をしていただき、どういうところを改善すれば良いかや、スコアアップにつなげるコツを教えていただけてとても勉強になりました。



8将来どんな看護をしたいか。
今もすでに訪問看護の仕事をしていますが、今後も在宅を専門分野として臨床の現場や研究活動ができればなと考えています。
大学生の頃に、ある分野の教授から「看護師としてという視点も大切だが、その前に人として豊かで自分らしくあることが大切で、それを忘れないでください」いうお言葉をいただき、その言葉はとても自分の考えにしっくりくるものでした。
これからも色々な世界に触れて自分の幅を広げ、常に自分らしい看護(「今日はあの看護師さんに会えてよかったな」と一瞬でも笑顔になってもらえるような看護)を目指したいです。

2018.08.11 21:27

LAナースの会に参加して

アメリカカリフォルニア州で看護学生をしているMさんからメッセージを頂きました。

アメリカロサンゼルス近郊に住む日本人RN(看護師)と学生のコミュニティ、LAナースの会のお食事会に先日、初めてお邪魔させていただきました。

LAナースの会では、看護師やAdvanced Practice Nurseとしてアメリカにて現在活躍中の方からお話を聞くことができます。




まず、LAにこんなに多くの看護師の方がいらっしゃるのかと驚いたのと、みなさん、気さくに話しかけていただいて、私たち学生が持つ問題を聞いてくれました。

どの方のお話を聞いても、楽に今のポジションにいらっしゃるのではないのだなと感じました。

皆さんも、相当な努力をされての今のポジションにいらっしゃいました。
生の正確な、みなさんが通ってきた道の情報を皆さんからいただけたのは、本当にためになりました。

しかし、アメリカの話だけではなく、世界の情勢はものすごいスピードで変化して行きます。
去年できていたことが、今年はできなかったりと、それらの情報をいち早く入手し、自分にとって最善の道を選んで実行して行くことが必要なのだとも思いました。
2018.08.11 21:05

ホスピスナース タミさん ブログ 2話 アメリカの大学院での生活、実習

ホスピスナース タミさん ブログ 2話 アメリカの大学院での生活、実習


4大学院では何を専攻してどんな勉強をしたか

高齢者看護学と看護教育学を専攻しました。
一番大変だったのは、専門科目に入る前の必須教科であった病態生理と薬理学、看護研究の統計の授業でした。
病態生理と薬理学はナースプラクィショナーの学生との共通科目だったので、診断基準なども含めた高度なものでした。
留学一年目の授業だったこともあり、予習をして望んでも授業を理解するのがとても難しかったです。
教授と相談して、学部生の病態生理、薬理学も並行して取らせてもらいました。
看護研究の統計は、統計自体があまり得意でなかったことに加え、英語での説明であったため、内容を理解するのに時間がとてもかかりました。
授業が終わる度に担当教授のところに通い、クラスメートにも助けてもらうなどして、ようやく単位を取ることができました。


高齢者看護学では講義と共に実習がありました。
実習ではデイケア施設や長期療養施設などに半年ほど通い、基礎的な看護管理についても学びました。
私のいた大学院では、実習先を自分で探してくることになっていました。私は留学生だったこともあり、地元の情報もほとんど知らなかったため、教授と共に実習の受け入れ先を探しました。



看護教育学では大学生の授業のカリキュラムの作成方法を学びました。
専攻が異なる3,4人の学生でグループを組み、看護大学の4年間のカリキュラムを作成しました。
私は高齢者看護学が担当でした。
カリキュラムを作成するにあたり、グループメンバーで選択した教育哲学に沿った内容にすることを求められました。教授に何度もやり直しを言われ、完成までにずいぶん時間がかかったのですが、とても面白い授業だったのを覚えています。




また、看護学部の学生の病院実習に教授と共に3ヶ月間同行し、学生の実習をサポートする教授の行動を間近で学ぶことができました。
看護学部の学生は自分で受け持ちする患者さんを選択し、実習の前日に1人で病院に行って情報収集をしっかりとした後に実習に臨んでいました。
教授がいなくても、学生が自らスタッフに交渉し、患者さんのケアをする姿を多く見ました。

この能動的なアメリカの学生の姿勢を見て、自分が学部生の時に、ずいぶんと受け身の姿勢で実習をしていたことを痛感しました。

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