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2018.12.26 11:16

体験談をいただきました。


体験談をいただきました。
とっても素敵な結婚式のお写真とかわいいカップケーキ。
アメリカでも看護師として活躍されますよう願っています。


1. 自己紹介
仕事:国立大学を卒業して、そのまま大学病院で働いています。ACCC(Advanced Critical Care Center)という高度救命救急センターで、救急や集中治療を学んでいます。

趣味:アメリカのドラマを見ること(greys anatomy, the good wife, revengeなど)

私生活:20歳の時に未婚で出産。現在11歳。1年前に在米のアメリカ軍人と結婚。


2. どうしてアメリカの看護師ライセンスを取得したいと思ったか
単純に、日本でもアメリカでも両国で食べていけそうだから。かっこよさそう、スクラブがかっこいいとかそういうのもありました。
日本で働き始めてからは、アメリカではもっと●●ができる、日本では●●が弱い、など、ちらほら情報を聞くようになりました。集中治療における看護ケアや概念、倫理問題などもアメリカからの情報が多く、具体的に興味が湧きました。


3. アメリカのライセンスを取得後の目標
やっぱり集中治療系の分野で働きたいです。あとは、将来日本に戻るようなことがあれば、輸入をしたいですし、アメリカにとどまるのならば逆輸入もしたいですね。
また、アメリカ看護師を目指す日本人看護師の応援ができるように、自分が実験台になって情報提供ができるようになりたいです。


4. LAC Americaの無料相談はいかがでしたか
柔軟なスケジュール対応と連絡方法、豊富でリアルタイムな情報が得られたので、満足です。


5. どんな相談をしましたか
私はアメリカ人と結婚したので、永住権の問題はクリアしますし、RNの受験手続きは自分で実施していたので、そちらに関しては相談しませんでした。
今回相談した内容は、RN取得後の就職活動やキャリアの積み方に不安があったことです。
具体的な就職活動方法を示してくださったので、不安は解消されました。また、受験に向けて使える教材を紹介してくださったり、LINEやfacebookでつながったりしていますので、安心感があります。
手続き料といった名目で、不当にエージェントに支払いをしている日本人ナースを何名か知っていますが、御社は違うなと思いました。一緒に頑張りたいと思いました。
2018.12.25 21:51

アメリカNP-存在から発展へ 1(What has impressed you the most in NP history...)

Merry Christmas!!!! 





素敵なクリスマスを過ごしているでしょうか?

カリフォルニアでは温暖な気候で

この時期でもコートはいらず。

 

 

 

 

街はクリスマス一色です。

近所でもイルミネーションだらけで

アメリカではこれが普通なんです。

 

 

 

家の中もクリスマスのデコレーションをし

毎年、めちゃくちゃ安くデコレーションアイテムは

手に入ります。





KENはいつもの行きつけのCafeで

パソコン片手に黙々と作業中の出来事

 

 

 

 

とある若い黒人と目が合い

こちらから微笑むと

軽い会話が始まる。

 

 

 

 

 

アメリカではよくある光景なんです。

というかすれ違いに軽く微笑んでくる

事が多いのでとても心が暖かくなる。

 


少し話すと、彼はこう尋ねてきた。

 

 

 

 

 

『僕は昔から糖尿病を患ってて、

インスリン注射をしているんだ。

 

 

今日、新しいのを買おうとしたんだけど、

クレジットカードがDeclined (利用停止)

されちゃって手持ちがないんだ。

 

 

友達が明日ならお金貸せる

って言うんだけど

今日、買いたいんだ。

助けてくれる??』

 

 

 

 

こういう状況よくあるんです。

これが本当なのか

どうなのかはさておき

(若干、口臭がケトン寄りではないが脱水気味)

 

 

 

 

 

日本では想像もつかない事が

多々あるんです。

 



 KENがフィリピンで

貧しい市民と同じ生活水準で暮らしていた時も

一緒に住んでいた大家族の

5番目の娘が1型糖尿病で

 

 
 

 

 

経済的に苦しく

インスリンを買うこともできず

DKAを繰り返していたり

 

 

 
 

腎不全まっしぐらな状況を目の当たりにし

道具や環境が整っていない中で

看護師として何をすべきなのか

何ができるのか

どうマネージメントすべきなのか

 

 

 
 

目の前の患者を通して抜苦与楽のケアを

どう展開すべきなのかと

考えさせられた時もありました。


 


大事なことは

患者にとって苦痛を最小限にし

適切な医療を提供する事は


 

 

 

 

 

医師であろうが、看護師であろうが

患者の前では免許は関係なく


 

 

 

 

状況を一番的確にマネジメントできる者

医療者であり、患者に最大の利益をもたらします。


 

 

 

 

そうなんです。

NPそのものなんです。

 


 NPに求められるものは

・患者の症状や身体所見の情報収集から始まり

・臨床仮説(鑑別診断)を列挙し

・必要な検査を選定し

・データを読み込み、診断する

・薬やEBP看護を積極的に介入し

・起こりうる今後の事を含め統括し

・状態をマネジメントできる能力

が必須だと思います。


 

 

 

 

つまり専門Drの様なLevelではなく

看護の視点を持ちつつ

Generalist or Primary care Providerとして

自ら仮説を立て、患者のケア向上の為に必要だと思います。

(NPの実際については後々書いていきます)

 

 

 

 

NPの存在は医療界のみならず

政治までも動かす壮大なスケールなんです。

まさに看護界の革命ですね。

 

 

 

 

というかそもそも医師の分野に

入ってきたというイメージがあるかもですが

元々はプライマリーケアの視点で考えてみれば

 

 

 

 

看護としての視点である(身体・精神・社会的

は幅広い意味を持つプライマリーケアには

必ず必須なエッセンスであると思います。

 

 

 

 

なぜなら継続的かつ包括的に医療の提供を

する事、またゲートキーパー以上の役目をも

NPが果たすFeildだからこそだと感じます。


 

今まさに日本ではNPの活動で

アウトカムを必死に集めている中

医師会や一部の反対派は「医療の安全性を懸念しないと・・・」

の一点張りで現行法を変える議論を避け平行線が続いています。

(この内容はかなりコアなので後々書きます笑)

 

 

 

 

 

古い看護や考えの人は「ミニドクター」と言いますが

俯瞰的に世界の医療を、日本NPの希望

知らない人達なので、気に留めずNext Levelへ行きましょう。

 

 

 

そんな魅力あるNP(Nurse Practitioner)が

アメリカでどう発展していったのか?!

 

 

 

 

そこにはある社会的背景

ある人物の偉業政治的背景があり

 

 

 

 

そしてアカデミックにデータで示す

政治戦略
を使い、イノベーションを知らしめた

という流れがあります。

 

 
次回はアメリカNPの歴史をまとめて記述していきます!!

 

 

 

今の日本でも国の制度としては

法制化されていないが

社団法人で質の保証を行なっている最中であり

 

 

 

地道にコツコツと出したアウトカムが

やがて大きな大河になると確信しています。

 

 

 

 

NPである前に

看護師である前に

一人の”医療者”という事を忘れずに前進し続けます。


 

 

昔、メンターに言われた事がある。

 

 

『実力をつけるのに

最も大事なことは何か...

  

それは人間的に成長することだ!

人間的に成長していけば

どの分野にいても必ず実力はつく

 

 

なぜなら、実力をつける最大のポイントは

毎日、弱き自己と向き合い

挑戦し続けることにある

 

 

人間的実力、つまり人間力がつけば

どの世界でも通用するんだ。』


 

 

 

数々のメンターに言われた事が

ピンチの時

最も悩んでいる時

落ち込んでいる時


ふと耳から聞こえてくる

 

 

 

 

本当に感謝しています。

そしてもっと看護人生を通して

社会へ恩返していきたいと強く思います。

 

 

 

 

 

是非、一緒に看護の世界を変えていきましょう!!

 

 

「共に影の圧倒的努力の達人へ!!!」

 

 

 

 

"Save One Life, You're Hero.

Save 100 lives, You're Nurse"




Photo by Nathan Dumlao on Unsplash
 




My Blogはこちら↓↓↓
http://kentonesu322.hatenablog.com/
2018.12.24 11:50

進化への道(アメリカNP×日本NP)

カリフォルニアでは今年は過去最悪と言われる

深刻な山火事があり

甚大な被害をもたらしました。

 

 

 

 

東京23区の広さを焼き尽くし

(1分間で東京ドーム7個分の速さで火が拡大した箇所もあり)

煙はなんと東海岸のニューヨークまで届いたという。

 

 

 

 

更に山火事で生じた大量の煙で大気が汚染され

カリフォルニアは世界で

最悪の汚染地域の一角に入ってしまったという。

 

 

 

救援物資を届ける人

避難者、また周辺の住民へ

P100マスクやN95保護マスクの

着用を呼びかけた。


Jenna Schoenefeld/©2018 The New York Times


 


そんな中、ある一人の

看護師の勇気ある行動が話題になった。

 

 

 

Paradise地区は3箇所山火事があった一つ。

 

 

 

そこの病院に勤務している

看護師が患者のケアと避難のために

車が丸焦げ寸前になるまで

荒れ狂う炎の中で

救助していたとThe New York Timesが報じた。

 

PHOTOGRAPH BY JUSTIN SULLIVAN, GETTY IMAGES


 



車は黒く焦げ

ウィンカーやテールランプなど

熱で飴のように溶けていた。

(SNSで見たTOYOTA社は彼に敬意を払い新車を差し上げます)

 

 

 

救助から戻った後、

医師や仲間の看護師、警察とともに

病院の駐車場にトリアージセンターを作って治療を続けた。

 

 


 

「僕はヒーローなんかじゃない。これが自分たちの仕事です」

 

 

 

 

”当たり前の事を

当たり前にする”


 

 

 

 

彼の心意気に心から尊敬と敬意を表したい。

 

 

 

”同じ看護師としてこれからも多くの命を救う使命に全うしていきたい”

 

 

 

と決意し、心打たれた記事でした。




 
 

さて、前置きが長くなりました。

 

 

 

今年も残りわずかです。

2018年、”平成最後”という言葉が飛び交っています。

 

 

 

2019年新時代へ

HotなNewsなのがこちらです。


LAC America✖️日本NPのコラボレーションです。

(LAC America LLC 主催の講演会@東京都)

 

 

NP発祥の地アメリカと

これから独自の形へと創造していくのか

日本版NPとのコラボレーション講演会です。

 

 

 

まさに進化への一歩であります。

 

 

 

 

アメリカNPの実際から

今後の日本NPへの課題など

自由に議論し合う交流会もあります。

 

 

 

 

第一線で活躍する人材との繋がりも期待できる場と

なっているので非常に良い試みだと信じています。

 

 

 

年明けすぐのイベントではありますが、

お近くの方はぜひ仕事終わりにでも参加する価値はあると思います。

 




 
日時:1/8(火)17:00-18:30
場所:曳舟文化センター
対象:Nurse Practitioner, 看護師, また興味のある方

 



講師陣が熱いです!!

 

 

 

 

 

看護の可能性を深く信じ

確信している講師陣です

 

 

 

 

 

必ず今後のヒントや

アイデアになると思います。

 


 

※事前申し込み12月24日となっていますが

それ以降でも受付可能との事です!!!

 

 

 


*交流会だけでも参加可能です!

どんどんん繋がっていってほしです。

 



 

 

 

 

 

 

『勇気の一歩は未来に繋がる』

 

 

 

 

こちらの講演会で協力してくれる本田さんとの出会いは

かなり熱いのでまた今度、書いていきます。

 

 

 

いつもお世話になっているあずささん主催の


講演会なので思いっきり告知してみました。

 

 

 

 

今後、少しずつ想いを形にしていく企画を

自分なりに展開していこうと思います。

 

 

 

 

 

”LAC America発展もまた

一人の看護師を

また一つの看護界を創造しゆく

力になると信じて”


 

 

 

 

 

激動する現代において

成功の鍵は

 


”徹底して行動し続けること

最期まで前進し続けること”

 

 

 

 

Never Stop Challenging to Create NEW NURSING!!!!



Photo by Matthew LeJune on Unsplash



My Blogはこちら↓↓↓
http://kentonesu322.hatenablog.com/
 
2018.12.21 07:05

東大シンポジウムの記事

皆さま、こんにちは。彩沙です。皆さんに助けていただき無事日本に到着しました。
12/17の深夜便、羽田行きで帰ってきました。
この日は朝から大忙し、8時に息子を母に預かって頂き、8時半から1件目、9時半から2件目のホスピスの訪問。ホスピスは癌患者さんだけでなく、パーキンソン病やアルツハイマーの末期の患者さんもいらっしゃいます。
このトナカイさんはパーキンソン病と戦いながらも一生懸命クリスマスプレゼントにと作ってくださいました。



訪問のあとはオフィスに挨拶。

帰宅しドキュメンテーション。

午後から帰国の荷造りに、薬理学の勉強。

この日は今期最後のFNPコースの薬理学の試験!!!

17時に息子をピックアップし、Kenくん宅へ。息子は空港に行くまで預かって頂く。

18時薬理学試験開始(オンラインですがカンニング防止のカメラがついており、音声も録音されます、パソコンで他のページを開けないようロックダウンブラウザというアプリを使っての試験)

20時空港へ

なんとこの日は何人の友人に助けてもらったことか。家族、友人のサポート無しには何もできない自分を感じ心から感謝。

前置きが長くなりましたが、こちらは夏に行われた東大のシンポジウムの記事のなります。このシンポジウムを通して多くのJNP診療看護師さんと繋がることができました。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03286_04




そして1月8日に新年の講演会を企画しています。詳細は次のブログで書かせて頂きますね。
2018.12.17 08:26

NCLEXーRN試験合格しました。

I passed NCLEX-RN exam and got my REGISTERED NURSE license in the US!!

ついについに!
アメリカの看護師国家試験に合格することができました〜😭✨

まさか一回で合格できるなんて思ってなくて、本当にビックリ。仕事と勉強の両立は気が狂いそうなくらい大変だったけど、私のやりたい事に理解を示してくれていつも応援してくれた主人と、自分のことのように合格を喜んでくれた職場の先輩、そして資格取得のために力を貸して下さったみなさんに心から感謝です。1人では絶対合格に辿り着けませんでした。

まだここがゴールではないのでもうしばらく勉強の日々は続きますが…ひとまず年内は勉強から解放されて、合格の余韻にひたって過ごしたいと思います。。


2018.12.11 07:40

個別相談について

皆さんこんにちは。
ブログへのコメント、沢山頂き嬉しく思っています。ブログへのコメントにメールアドレスや連絡先がなく残念ながらお返事ができないことが続いています。
もし個別相談を希望の方は、無料相談の申し込みから連絡先を書いていただけたらと思います。

また、Torranceオフィスに加え、El segundoの新オフィスでご相談にのることや、遠方の方はテレビ電話でお話ができます。

12/20から1/10までは東京のLACコーポレーション本社でも相談にのることが可能です。




また、以下の交流会と講演会を企画しております。詳細は変更になる可能性がありますのでまたブログを通してお知らせさせて頂きます。

1/7 交流会 18:30-20:30 錦糸町レジーナ
1/8講演会 17:00-18:30 ラックコーポレーション研修室
(対象:ナースプラクティショナー、看護師、また興味のある方)

1在宅でのNurse Practitioner,訪問看護師(ホスピスナース)の役割 
 Hope International Hospice, Comfort Life Hospice CA州Registered Nurse 森本彩沙
2地域医療、在宅医療領域からNurse Practitioner を目指す理由〜地域にいる看護師だからできること〜
 ウィル訪問看護ステーション 江戸川 看護師 坂本未希
3 地域や住民のニーズに合わせ活動を展開する日本のNurse Practitionerの姿
 長崎県上五島病院 Nurse Practitioner 本田和也

こちらは新オフィスの写真です。
2018.12.09 07:16

NCLEX合格しました〜!!!! シカゴからの嬉しい知らせ

NCLEX合格しました〜!!!!
シカゴからの嬉しい知らせ

NCLEX受験から早くも2週間が経ちました。
教材は99%Uworldしか使っていないので、PC一つあれば勉強するには十分でした。




ご存知だとは思いますが、裏ワザ?でPearsonvueで再度試験の申し込みをして合否を確かめる方法をさっき試してみました。結果は…再試験申し込みは受理されませんでした!48時間後には7ドル支払ってunofficialの結果も分かるのですが、6時間の戦いが報われたと信じたいです…

あずささん、unofficial の結果が出ました!結果はPassでした〜!!!

自分のことのようにあまりに嬉しくて電話で喜びを共有させて頂きました。今年もあとわずかですがNCLEX-RN試験、1回で合格されたと4名の方から連絡を頂きました。すごおい。一生懸命努力されたのがひしひしと伝わり感動です。


人それぞれ何回受験されたか、合格までの受験回数は関係無し。合格したら皆RN,1回合格も4回合格も共通して言えるのは努力無しに合格した人はいない!!という事実。


〇〇さん、ちゃんと合格してます!
ライセンス番号のってます

自分でも確認できました。
ようやく合格のハンコを貰えた気分で、すごく感激しています…!NY州のライセンスは郵送で送られてくるんですか??
まだTOEFLの壁がありますが、RNに合格できて自分に自信が持てました。今月はもう勉強のことは忘れて(笑)楽しくクリスマスと年末年始を過ごします。

今日も嬉しいお知らせをありがとうございました。私も今期大学院のセメスター終了まであと2週間。頑張って乗りきります。
2018.12.09 06:30

NCLEX-RN試験を受けてきました。

NCLEX-RN試験を受けてきました。

*朝から試験会場に行くまで。何分前に到着したか。
試験開始は朝8時からでした。行きなれた場所なので車で行きましたが、余裕をもって40分前には駐車場で待機していました。
実際に試験会場に入ったのは20分前ですが、それまでは車の中で携帯アプリで問題を解いたりして頭のウォーミングアップをしました。


*服装
ジーンズにセーターです。寒い場所なので、普段外出する格好そのままで行きました。部屋の中は暖房がついていますが、私は手足が冷えやすいので靴はムートンブーツを履いていきました。案の定試験中は顔はホカホカ暑いのに手足は冷え冷え…。ムートンブーツのおかげで足元だけは暖かい状態で試験を受けることができました。

*テストを受けるまでの流れ
チェックインの手続きの順番が呼ばれるまで、NCLEX-RNの試験の注意事項を読んでおくようにと用紙を渡されました。自分の順番が呼ばれたらIDを見せて掌のスキャンと顔写真の撮影、荷物を指定のロッカーに全部入れて、テスト部屋の前でポケットの中身などのチェック、そして質問や休憩を取りたい場合は手を挙げて呼ぶように、などの簡単な説明をうけたあと、自分のコンピュータまで案内されました。


*休憩時間について
試験開始から2時間後と3時間半後に「休憩を取りますか?」という画面に切り替わりました。
私はちょうど75問目を解いたあと突然この画面に変わったので、一瞬試験が終わってしまった?!と勘違いしましたが…
終わったわけではありませんでした。
休憩中もテスト時間はずっとカウントされていますが、私は2回とも5分ほど休憩を取りました。トイレに行って軽くストレッチをして、水分補給とチョコレートを食べて少しでも気分をリフレッシュできるようにしました。


*何時間で何問といたか
6時間全部使って225問解きました。
(最初の3~5分程度はは試験の説明も入っているので、実際に試験を受けた時間は5時間55分ほどだと思いますが。)




*試験を受けての感想
75問目を解いたあとからは、いつ画面がシャットダウンするのかずっと不安で不安で仕方ない状態で問題を解いていきました。
すごく簡単な問題もあれば全くわからない問題もありましたし、SATA問題が2問3問と続くと「今自分は良い感じに解けているんだ!」という気持ちになったり、突然簡単すぎる問題が出たときは「もうダメなのかも…」という気持ちになったり、終始自分の感情が振り回されていた6時間だったと思います。

225問も解くと割とまんべんなく色んな問題がでた感じがしますが、私の場合は特は精神科系と薬の問題をよく目にしたような気がします。
実はこの2科目はサラーっとしか勉強できていない分野だったので、私の勉強できていない部分を見透かされている?!と感じたりもしました。


試験も終わってみるとあっという間の6時間だったような気がしますが、しばらくは頭がぼーっとして呆然としていました。「問題が解けた!」という感触もあまりなく、不安と絶望感で帰りの車の中で運転しながら泣きました(笑)


48時間後にはunofficialですが結果もわかりますが、私は裏ワザ?的な方法で自分の合格の可能性をその日の夜に確かめました。
ご存知の方も多いと思いますが、再度試験の申し込みをして、クレジットカード情報を入力、そしてそれが受理されるかされないかで自分が合格or不合格を知る方法です。

これが本当に信用できるのか信ぴょう性には欠けますが…。私は再申し込みが受理されませんでした。つまり………。自分の努力が報われた、と信じて公式な結果を待ちたいです!


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