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2017.09.28 14:47

Why I became a nurse!? (Foundation)

ここカリフォルニアは猛暑も終わりに近づき
Indian summerを迎えています。

そろそろNCLEXの試験日が少しずつ迫ってきたので
毎日奮闘中のkenです。

ありがたい事に
毎回、ブログやInstagram, Facebook等で、

"読んでてpowerを貰います"
"なぜ看護師になりたいと思ったのですか"
"どうしてアメリカで看護師を"

などのコメントを頂く機会が増えてきたので
知っている方もいますが
今回は看護師になった動機を赤裸々に紹介したいと思います。





一事例だと思って、読んでくださいね。

原点は“一切の出発点であり、帰着点である”

定時制高校4年(19歳)の冬。
持病(3歳から発症)のアトピー性皮膚炎が重症化し
全身ケロイド状態になり
歩けない状態にまで追い込まれました。

マジで辛くてほぼ鬱でしたね。(ほぼ寝たきり)

金沢医科大学の竹原教授(免疫学会元理事)と出会い、緊急入院。

“自分の病気は自分でしっかり勉強しなさい”

と言われ、猛勉強を開始。
治療法も含め、
入院中、ステロイドによる正しい使い方を叩き込まれる。
(1FTU: ワンフィンガーチップユニット)

そして、当時、90年代当初から
メディアではステロイドは怖いものと
揶揄され、誤った情報が広まっていましたが

正しい治療法により
16年間悩み続けていた病気がたった
2週間でほぼ完治。

マジで人生変わりましたよね。




この時の出来事が
後に看護師として人に何かを施したい
と強く思うきっかけとなりました。

勉強してこなかった中・高時代でしたが
20歳にして中学生と肩を並べて塾に行き
一から勉強をやり直した時には
中学生に変人だと思われてましたね。


皆さんも辛くなった時
迷った時、悩んだ時
自分でreflection(内省)してみてください。


きっとそこには何かしらの原点があるはずです。

原点は“一切の出発点であり、帰着点である”

ここには書き切れない事もありますが
原点を忘れない事も
“ここぞ”という時に重要だと実感した体験でした。



次回は、何故、アメリカで看護師を目指したのかを書いていきます。

ぼくは、看護の未来が楽しみで仕方ありません。


本来、思い描く事とは異なり
日本の看護社会のように窮屈だと
感じる人は少なくありません。


だけど、嫌になったら、一旦離れるのも手だと思います。

個人的にはNursingは
もっとcoolで
多様・自由性のあるものなのになと思っています。


皆さんが今持っている
看護の想いを大事にしてください。


どうか、惑わされないように、可能性を開く行動を起こしていきましょう。

息抜きにサーフィンでもするかなー。
YOLO! Gotta have fun!!

9/28/2017 kentonesu32

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