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2017.11.29 05:16

大変なのは自分だけではない☆

こんにちは。午前中のホスピスの訪問が終わり、自宅に戻りこれからお昼ごはん。
今週は3人の方からNCLEX申請について相談の連絡を頂き、直接お会いしてお話をすることになりましたニコ
私にとって、相談の連絡を頂くことは、新たな看護師さんとの出逢いでありとっても嬉しく思います。





私にできることは限られますが、会社を設立した時からの思いとして自分の知っていることを情報提供をする事が、アメリカで看護師を目指す方が方向性を選択をする時の手助けになればと思うからです。
私はアメリカで働くナーシングプラクティショナーの先輩、看護師の仲間、皆さんのおかげで日々新しい情報を頂いていることに感謝しています。情報は日々変わります。



就労ビザがないとアメリカの病院では雇ってもらえないの?
OPTでスポンサーを見つけるのはかなり難しい?
バチェラー、マスターを取得していないと病院では働けない?
カリフォルニアのNCLEX受験資格をとるのに皆んなTOFELを求められているの?



日々飛び交う質問は様々です。
私は10年前にアメリカで看護師を志した時に、あるナーシングプラクティショナーの先輩にCA州におけるOPTでスポンサーを見つけグリーンカードを取得する確率がどんだけ低いか情報を頂きました。この情報があったからこそ日本で10年間看護師として働きながら、アメリカに来る機会に備えられたと思います。





私は、良い情報だけを伝えアメリカで看護師を目指す人を応援しようとは思っていません!!!
良いことも悪いことも情報はできる限り正確にお伝えし、その人に選択していただくのがベストであり、難しいことであってもチャレンジしたいと思う方のお手伝いをしたいと思っています顔 普通
大変だったからオススメしないではなく、大変だったけどこんな良いこともあったな。結果アメリカで看護師免許を取得して良かったと思うからです。


アメリカでの看護師になる道は簡単ではありませんが、それぞれが大変な環境に楽しさや、やりがいを見出しています。大変な環境でも、アメリカに残りたい、アメリカの病院で働きたいと頑張るのはなぜでしょうか?
理由は様々ですがいろんな志や思いがあるからだと思いますねこ にっこり





CA州のNCLEXを受験するために、TOFEL104点を求められているのはあなただけではありません。他にも同じ目標をもつ仲間がいます。TOFELを求められることが不運ではなく、TOFELを提出することがスタンダードになっています。


OPT前にRNライセンスを取得し、看護師を必要とする州へ行き、病院にスポンサーになってもらいグリンカードを取得した看護師さんもいます。

カリフォルニア州ではスキルドナーシングホームにスポンサーになってもらい、グリンカード申請中の方もいます。
可能性はゼロではありません。


それぞれの思いが叶いますよう、NCLEXの申請、合格、就職、心から願っています。












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