2019年01月
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2019.01.22 08:15

Mayukoさん NCLEX合格 必勝勉強法 Part2

Mayukoさん NCLEX合格。必勝勉強法 Part2


How to study;
最初の半年はまずはビデオ講義をみて、NCLEXがどういうものか、アイデアを付けて、後は問題を一つ一つ解いていきました。
再度申し込んだ後は、とにかくQ-bankを解きました。
最大数75問設定で問題を解き、そのreview を1週間くらいかけてゆっくりしました。(ペースはややスローかもしれませんが、仕事もしていたし、ATTも取得できるまで時間もありましたのでまだリラックスモード)分からない病態や薬はほぼほぼインターネットで調べました(Mayyo clinic など病院のサイトから)そうしているうちに、ATTがようやく10月末に取得。

ここから(ようやく)本格的に真剣モード(お尻に火がついた、という感じです)しかしスコアは50−60から一向に上がらない。。
焦りも出てきました(本当に受かるのだろうか?)
日々、何が足りないか、何が苦手か分析してました。

そこでふと見つけたSarah Registered nurse on youtube!

彼女の講義を見始めて、(この時点で約3週間前)これがかなりのターニングポイント!
わかりやすく、しっかりみっちりとPathophysiology, nursing intervnetion が学べました。
彼女の講義にどっぷりとハマり、ほぼ全てのビデオ見ました。
苦手なところは何回も繰り返して。

この時期は仕事している以外は全て勉強。
最後の2週間は彼女のビデオをみる+自分のノートを見返す+覚えにくいとことはyoutubeで memonicをひたすら覚える ( Cranial nerve なんかは歌があるのですよ!)


アメリカの医療はMemoninc がたくさんあり覚えるのも楽しい。
あとはカプランのCATというプログラムを3回、3週間前から始め1週間にひとつずつ解きました。
これは本番試験に限りなく近いプログラムで、合格ラインになると問題が終了します。


最初は合格以下ライン。(撃沈)2回目3回目はサラのビデオを見てたので合格ラインだったけれど、265問解き、体力精神力がかなり必要(途中昼寝もしました)ということが体験できて、逆に覚悟もできました。


本番はとにかく集中して解くことに100%。落ち着いて冷静に、265問全て解くということに全てを注ぎました。落ち着いて、とにかく丁寧に、75問過ぎても慌てない。265問解いて合格した人の言葉 “ as long as you are still keep going, you are still in the game “ 諦めない、集中する!を心に決めて。本番は90問近くまで解きました。かなり集中したので疲れましたが頭は興奮して、且つこれといった手応えもなかったので結果を見るまでは落ち着かず、睡眠もあまり取れず。。


他利用したもの;
とにかく、たくさんの人の声をきく。youtube にはたくさんの合格体験談があります。(ほぼアメリカ人学生のビデオです)
アメリカで教育を受けて、英語が第一言語の人でも、かなり集中して挑まないと受からない試験です。
生の声はやはり一番ですが、とくに265問解いた人のビデオには大変励まされました。




あの265問解く覚悟があったからこそ、本番でも落ち着いてたと思います。ベストを尽くす!ということを身をもって体験しました。




この記事へのコメント
コメントを書く
名前

タイトル

ホームページ

コメント

パスワード(削除用)
クッキー   
この記事へのトラックバック
参照元URL:https://lac-america.com/blog/cgi/tb.cgi/2019013